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職種紹介/編集職

専門特化したテーマ別に、ニュースサイトや雑誌・書籍の編集を行います。 知る人ぞ知る面白い知恵や知識をテーマに、最適なコミュニケーションの形に創りあげる仕事です。 具体的には雑誌や書籍といった出版物やWEB・モバイルといったデジタルメディアの企画・取材・編集・校正・進行管理およびそれに付随する関連業務が主な業務内容です。

スタッフの声

神保町周辺の大食いランチ情報も仕事にしてしまいました
S.Hさん(2010年入社)
インプレス/できる編集部 編集
現在の仕事内容

「できるシリーズ」というパソコン入門書シリーズの編集担当として、WindowsやOffice、CADなどのパソコンソフトの入門書の企画と編集を行っています。また、こちらは半分趣味ですが、「できるシリーズ」のホームページ「できるネット」にて、神保町周辺の大食いランチ情報の連載記事を書いています。

インプレスを志望した動機

学生時代からノート職人というか、ノートを綺麗に取るのが好きで、授業中にとったノートをWordで綺麗にまとめてクラスメートに配ったりしていました。そのため、紙面を見やすく作り込む実用書の編集というのは、自分にとって天職のような気がして、志望するようになりました。インプレスは、実用書の版元としては大手ですし、山と溪谷社やリットーミュージック、MdNなど専門書版元の連合体みたいな感じで、全然別のベクトルに専門性を持つ人たちが同居しているところが面白いと思って、志望しました。

心掛けていること

心構えということで言うと「自分は何者でもない」という意識を常に持ち続けています。これは新人研修のときに偉い人から教えていただいたことで、調子のいいときにもおごらず、変に自分の分野を絞らず、常にひたむきな姿勢で何事にも精一杯ぶつかることが仕事の上で一番大切なのだそうです。実感としても、確かにそんな気がします。

やりがいを感じる時

「できるシリーズ」はパソコン書の棚ではおかげさまで一定の支持をいただいているのですが、いかんせん競争が激しい棚なので、目先を変えて別の棚で勝負したいと思いました。そこで、シリーズで今まで手がけていなかったCADソフトに目を付けて『できるJw_cad』という書籍を刊行しました。畑違いの棚、しかも後発ということで、制作は難航を極め、時間も相応に掛かりましたが、内容面で妥協せず、作り込みました。その結果、思った以上にヒットして、その年のCAD本で一番よく売れた本となりました。競争の激しいパソコン書棚では見えにくくなっていた「できるシリーズ」の潜在力というものを再認識したのとともに、よく工夫し、丹精込めて本を作れば、しっかり数字も伴うのだと感じることができました。



本来は著者や写真家の頭の中だけにとどまっていた知見を、雑誌や書籍という形にすることで多くの人たちに伝えられる
M.Yさん(2011年入社)
デジタルカメラマガジン編集部 編集
現在の仕事内容

月刊のカメラ・写真専門誌『デジタルカメラマガジン』の編集を担当しています。担当する記事の内容は、特集や連載記事、新製品レビュー、タイアップ記事など多岐にわたりますが、基本的な仕事の流れは同じです。まず、ページ構成やテーマを検討し、それに見合った著者や写真家を選定、執筆してもらいたい原稿内容や撮影してほしい写真をオーダーします。原稿や写真が届いたら、それらを整理して、デザイナーへページイメージを伝えてページを制作してもらうのが次の流れです。その後、デザイナーや著者、写真家とのやりとりを重ねて、イメージ通りのページに仕上がったら完成です。雑誌だけでなく、ムックや書籍などのサイド商品を並行して担当することもあります。

心掛けていること

著者や写真家、デザイナーと、さまざまな人の力を借りながら誌面を作っていきますが、いずれも最初にオーダーするのはこちらの仕事です。オーダーの内容があやふやだと、どんな記事を書けばいいのか、どんな写真を撮ればいいのか、デザインはどうすればいいのかといった混乱を生んでしまいます。目指すべき方向やイメージを、オーダーするときにしっかり相手と共有できるように、分かりやすく丁寧に伝えることを心掛けています。逆に、オーダーがあいまいだと自分でも感じたときは、たいていうまくいきません。

やりがいを感じる時

著者や写真家が持っている知見を、雑誌や書籍という形で具体的な情報に落とし込むことで、本来は著者や写真家の頭の中だけにとどまっていた物事を多くの人たちに伝えられることです。それが、編集という仕事の存在意義であり、この仕事のやりがいだと思っています。著者や写真家は自らの持つ知見が価値のある情報となり、結果として、原稿料や印税という形で収入を得たり、知名度を上げられたりします。また、読者はその知見を雑誌や書籍を通して得ることで仕事や趣味の充実をはかれます。双方が得をすること(その過程で会社も利益を得られること)を、自分が存在することで行えるというのが、この仕事の魅力です。

これからの目標

"売れる"雑誌や書籍をコンスタントに編集できるように実力をつけることです。商業出版を生業としている以上、利益をあげることが最大の目標であることは絶対だと思っています。また、"売れる"というのは、「読者のニーズをしっかり満たしていること」、そして、「構成やタイトル、デザインを通してニーズに応えられる本であることを読者に伝えられていること」の結果であり、編集者としての役割を果たせていることの証左だと考えています。

募集要項

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