ニュースリリース

         

『離れて暮らす親のもしもに備える本』12/15発売
年間10万人の介護離職=年収激減を生き抜く知恵とは?
両親が元気なうちに、するべきことのすべて

インプレスグループでIT関連出版メディア事業、及びパートナー出版事業、デジタルメディア&サービス事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大)は、株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小早川幸一郎)発行の書籍『離れて暮らす親のもしもに備える本』を発売しました。

【クロスメディア・パブリッシング 出版メッセージ】

「もしものこと」はいつか必ずすべての人にやってくる。下流老人に陥ってしまう最大のきっかけといわれるのが、親の介護のために離職を余儀なくされるというパターン。 一夜明けると親の問題が勃発して、それまで考えていた人生とはまったく過ごし方が異なるものになってしまうということが年間10万人に起こっているのです。
急にキャリアをあきらめなければならない状況は、可能な限り回避したい。 本書では、遠距離・近距離にかかわらず、親と離れて暮らして仕事をし家庭を営んでいる生活を続けていきたい方にとって、知っておくべきいくつもの知恵を取材や調査を通じて明かしています。
本書のゴールは、「親のもしも」をシュミレーションし、親には少しでも長く自立していてもらい、キャリアを継続していくための環境を整えていくことです。また、後半では「介護」や「死」など、もしものことが起こった時のために最低限押さえておくべき対処法などが書かれており、実務的な資料集としても利用できます。
『離れて暮らす親のもしもに備える本』
定価:本体1,380円(税別)
発売:2015年12月15日(火)
ISBN: 978-4844374497
サイズ:四六判
ページ数:240ページ
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング
発売:株式会社インプレス

【著者プロフィール】

窪田剛(くぼた・たけし)
1953年 石川県生まれ。書籍編集者としてキャリアをスタートし、ビジネス、実用、社会をテーマに700冊以上の書籍を手掛ける。
現在は、生活情報に関する書籍、Webの執筆を通じて創作活動に携わっている。自らの25年間の会社員時代の経験と、地域、行政、多くのビジネスマンへの取材を通じて本書を執筆する。埼玉県在住。

[監修・協力]
加藤正英(かとう・まさひで) 加藤正英税理士事務所代表
小早川正子(こばやかわ・まさこ) NPO法人ぱれっと代表
【株式会社インプレス】 http://www.impress.co.jp/
シリーズ累計7,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」、「SmartGridニューズレター」、「Web担当者Forum」等の企業向けIT関連メディアブランドを総合的に展開、運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。
【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/ 株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
【株式会社クロスメディア・パブリッシング】 http://www.cm-publishing.co.jp/
株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小早川幸一郎)は、すべての"はたらく人"にとって有益な情報を、書籍という媒体を通じて発信するビジネス書専門出版社。マネジメント層に向けたリーダーシップ・経営書から、若手・中堅社員のためのビジネススキルや啓発書、また、働く人の健康や生活を充実させるビジネスライフまで、ビジネス書というジャンルで幅広いラインナップを取り揃えています。
【本件に関するお問合せ先】
株式会社インプレス 広報担当:丸山
TEL:03-6837-5034 E-mail: pr-info@impress.co.jp URL: http://www.impress.co.jp/