ニュースリリース

         

株式会社インプレスコミュニケーションズは、
韓国語学習者待望の書籍「韓国語学習ジャーナルhana Vol.01」を2014年4月4日に発売しました

インプレスグループで出版物販売、電子出版物の販売を手掛ける株式会社インプレスコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大)は、株式会社HANA(本社:東京都千代田区、代表取締役:裵正烈)発行の韓国語書籍「韓国語学習ジャーナルhana Vol.01」を2014年4月4日に発売しました。

インプレスコミュニケーションズは、グループ内外を問わず幅広い出版社との協業に注力しており、クロスメディア・パブリッシング(ビジネス関連)をはじめとして、ブルーロータスパブリッシング(健康・美容関連)、HANA(語学関連)、ACJマガジンズ(趣味実用関連)、マイルスタッフ(生活一般・グルメ関連)、エス・エム・エス(医療・看護・介護関連)、ガリバープロダクツ(社会科学・実用・文学関連)、dZERO(社会科学・自然科学・芸術・ビジネス関連)、ワイヤーオレンジ(趣味実用・育児・暮らし生活一般関連)、ペンコム(自己啓発・ビジネス関連)、サムライ・クリエイティブ(ライトノベル・一般文芸関連)の計11社と提携しました。今後も新しい出版社の発掘を行い、パートナー出版社として支援し、出版分野を拡大していきます。

【HANA 出版メッセージ】
これまで数多くの韓国語学習書を手がけてきた「韓国語のHANA」が、『韓国語学習ジャーナルhana Vol.01』を発売しました。本書は、中・上級レベルを目指す韓国語学習者を主な対象に、さらに上のレベルを目指すための本格的な学習コンテンツと情報を提供する本です。
本書には、NHK国際放送局の人気アナウンサーによるトークやインタビュー、ニュース、朗読からなるラジオプログラム形式の音声CDが付属。すべての音声が誌面で文字化され対訳を備えているので、ナチュラルスピードの音声を繰り返し聞きながら、リスニング力を鍛えることができます。その他にも、第一線の韓国語講師による効果的な学習方法、語彙を制限して書かれたやさしい韓国語の物語、SNSで交流するための表現方法、韓国の最新の流行・文化情報の紹介など、韓国語のレベルアップとモチベーション維持に必要なあらゆるものが備わった1冊です。次号は7月初旬、それ以降は隔月で発行する予定です。

『韓国語学習ジャーナルhana Vol.01』

『韓国語学習ジャーナルhana Vol.01』 

定価:本体1,380円(税別)
発売日:2014年4月4日
ISBN:978-4-8443-7617-0
サイズ:A5正寸
ページ数:160ページ
付録:音楽CD
発行:株式会社HANA
発売:株式会社インプレスコミュニケーションズ   
        

【株式会社HANA】

HANA(本社:東京都千代田区、代表取締役:裵正烈)は、「言葉の出版を通じて、日本と韓国、世界をひとつにつなぐ」ことを理念に、創業以来、多くの韓国語の学習書を手がけてきた語学専門出版社。特に中・上級向け学習書の制作・出版においては実績があり、今後『韓国語学習ジャーナルhana』を軸に、月1、2点の書籍を企画・発行していく予定です。