ニュースリリース

         

『事業化フェーズに突入したHEMS/BEMS/MEMS最新技術動向2014』 を2月20日に発行

スマートマンション市場の展開と新プラットフォーム/ビジネスモデルを実践的に解説!

インプレスグループでエンタープライズIT関連メディア事業を手がける株式会社インプレスビジネスメディア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村照明)は、新しいプラットフォームやビジネスモデルが次々に提案されているスマートハウスやスマートマンションなどの動向を整理してまとめた『事業化フェーズに突入したHEMS/BEMS/MEMS最新技術動向2014』を、2月20日(木)に発売しました。

2011年3月11日に発生した東日本大震災とそれに伴って起こった福島第一原子力発電所の事故は、日本の電力エネルギーの安定した供給体制を直撃しました。このような背景に登場したスマートグリッドと日本における電力自由化の波は、電力エネルギー供給の危機という事態を打開するキーワードとなると同時に、地域独占体制の終焉を告げるものとなりました。政府は電力システム改革専門委員会を立ち上げ、日本の今後の電力・エネルギーのあり方の検討を開始。さらに、横浜市、豊田市、けいはんな学研都市(京都府)、北九州市の4地域では、「次世代エネルギー社会システム実証」を展開し、新しいスマートコミュニティの課題に取り組みました。これらと前後して、JSCA(スマートコミュニティ・アライアンス)が設立され、公知の標準インタフェースとして「ECHONET Lite」が承認され、さらにTTC(一般社団法人情報通信技術委員会)では、ECHONET Liteに対応させた下位層の通信インタフェースを整理し、ガイドラインを策定しました。

このような諸課題を解決しながら、政府の助成金などの投入とも相まって、スマートハウス(HEMS)、スマートマンション(MEMS)、スマートビル(BEMS)、スマートコミュニティ(CEMS)などが次々に開発されました。さらに広範な産業界が新しいビジネスを求めて次々に新しいプラットフォームを構築し、同時に新しいビジネスモデルが次々に提案されています。本書は、こうした事業化フェーズに入ったHEMS/BEMS/MEMSについて、経験豊富な筆者による実践的な解説が展開されています。

具体的には、次のような内容を解説しています。

第1章は、歴史的な転換と言われる電力システム改革と、台頭するHEMS、BEMS、MEMSなど各種エネルギー管理システムを核にした新しいビジネスの展開や、その普及・拡大のためのロードマップ、さらに最近のスマートハウス・ビル標準・事業促進検討会の内容などを概観しています。

第2章は、スマートハウス/スマートマンションの市場動向を見ながら、経済産業省・総務省・国土交通省の平成26(2014)年度の予算から、スマートハウス/スマートマンションに関連する内容を確認し、今後、期待される成果などを考察します。また、先行して取り組んでいる各企業の動向についても確認しています。

第3章は、スマートハウスやスマートマンションを支えるICTプラットフォームを解説しています。とくに、建物内に設置される機器を束ねる「サービスゲートウェイ」とこのサービスゲートウェイを管理する「ICTプラットフォーム」の必要性について整理して解説しています。

第4章は、スマートハウスを実現するシステムの動向と実現へ向けた課題を整理して解説しています。ECHONET Liteを宅内の公知なインタフェースとしてその内容を検討した「スマートハウス・ビル標準・事業促進検討会」の最新の検討状況からスマートハウス各社の動向を報告し、実際にスマートハウスに必要なソリューションと技術キーワードを整理して、今度の課題と解決事項を考察します。

第5章は、プラットフォームを導入することによって想定されるサービスモデルを解説しています。ここでは、マルチベンダに対応できるプラットフォームがスマートハウスやスマートマンションへ導入されることを念頭において解説し、さらにマルチベンダプラットフォームの環境における、ホームオートメーションやホームセキュリティ、エネルギー管理と制御について、そのユースケースを解説しています。

第6章は、スマートハウス/スマートマンションへ向けたビジネスモデルを中心に解説します。HEMS補助金制度によって、スマートハウスに必要なHEMS機器の基本構成が決められ、各社からさまざまな製品が市場へ展開されています。また、スマートマンション評価制度という新しいルールも定められています。ここでは、新しく創出されているこれからのビジネスモデルについて、スマートハウスとスマートマンションに区分けして考察します。

第7章では、スマートマンションを構築する際に必要なハードウェアやソフトウェアについて解説しています。とくに、MEMSアグリゲータが構築する基本システムやサービスモデルを前提にして、必要となるハード/ソフトの内容からクラウドサービス連携までを、各社の製品動向を見ながら説明しています。

第8章は、スマートハウスとスマートマンションの今後の展望と課題について整理しています。スマートハウスとスマートマンションのどちらも、現時点では、国家プロジェクトとして展開することがマイルストーンになると考えられます。しかし、新たな事業を進めるには「シーズ」と「ニーズ」の2つの側面から取り組んで解決することが大事であり、この点について述べています。

本書は、スマートハウスやスマートマンションの新しい領域でビジネスを展開しようとしている方々に有用な一冊です。



【調査報告書の製品形態、および販売に関するご案内】

『事業化フェーズに突入したHEMS/BEMS/MEMS最新技術動向2014』
[スマートマンション市場の展開と新プラットフォーム/ビジネスモデル]

奥瀬 俊哉/インプレスSmartGridニューズレター編集部[著] 



製品形態・販売価格一覧

発売日 2014年2月20日(木)
価格 CD(PDF)版 85,000円(税別)
CD(PDF)+冊子版 95,000円(税別)
判型 A4判
ページ数 226ページ

詳細、ご注文は右よりご覧ください。 → https://r.impressrd.jp/iil/HEMS/BEMS/MEMS2014
内容の一部をご確認いただけるサインプル版(PDF)を公開中です。上記よりダウンロードしてご利用ください。

また、弊社の調査報告書は「libura PRO(ライブラ・プロ)」からもご購入いただけます(新刊は近日登録予定)。
https://libura-pro.com/

インプレスビジネスメディアの調査報告書は、お客様のご利用ニーズに合わせ、簡易製本の冊子版、CD(PDF)版をご用意しております。



『事業化フェーズに突入したHEMS/BEMS/MEMS最新技術動向2014』
[スマートマンション市場の展開と新プラットフォーム/ビジネスモデル]目次

はじめに
第1章 電力の自由化に向けて立ち上がる新しいHEMS/MEMSビジネスとロードマップ

1.1 電力システム改革と課題:それに対応するロードマップ
 1.1.1 電力システム改革専門委員会の設立
 1.1.2 電力システム改革の3本柱
 1.1.3 スマートグリッドの登場
 1.1.4 新しいビジネスの拡大に向けた課題と対応を示す「ロードマップ」
1.2 当面する4つの課題と具体的な対応
1.2.1 技術実証
 1.2.2 標準化検討
 1.2.3 導入補助
  〔1〕HEMSが新しく約110億円の市場を創出!
  〔2〕スマートマンション(MEMS):クラウドで制御
 1.2.4 ビジネスの拡大
1.3 電力会社におけるスマートメーターの情報提供の開始時期
1.4 JSCAスマートハウス・ビル標準・事業促進検討会の課題の整理と解決策
 1.4.1 HEMS関連の重点8機器
 1.4.2 相互接続性に関連する課題:課題①~課題⑤と整理
 1.4.3 注目されること:「HEMSデータ利用ユースケース」の取り組み

第2章 スマートハウス/スマートマンションの市場動向

2.1 新しいエネルギーマネジメントモデルの確立
 2.1.1 大規模HEMS情報基盤整備事業(予算額:40.3 億円)(新規)
  〔1〕大規模HEMS情報基盤整備事業の概要・目的
  〔2〕大規模HEMS情報基盤整備事業イメージ
 2.1.2 次世代エネルギー・社会システム実証事業費補助金 (予算額:60.0 億円)(平成25年度 86.0億円)
 2.1.3 次世代エネルギー技術実証事業費補助金(予算額:12.5 億円) (平成25年度 21.8億円)
 2.1.4 民生用燃料電池(エネファーム)導入支援補助金 (補正予算案200.0億円)
2.2 ICTプラットフォームの地域定着
2.3 被災地域情報化推進事業(分散型エネルギーインフラ)
 2.3.1 分散エネルギーインフラプロジェクトの3項目
  〔1〕防災的な観点や人工減少高齢社会対応からの要請
  〔2〕電力改革を踏まえた地域経済の成長戦略
  〔3〕長期の取り組みを担保する必要性
 2.3.2 マスタープランの作成
 2.3.3 具体的な取り組みと予算
2.4 スマートウェルネス住宅の実現
  〔1〕スマートウェルネス住宅の実現に向けた支援
  〔2〕既存住宅団地の福祉拠点化の推進
  〔3〕医療・商業等の都市機能の立地誘導等に係る支援の強化
  〔4〕住宅・建築物の環境対策の推進
  〔5〕地域における木造住宅・建築物の生産体制強化
  〔6〕公営住宅を中心とした住宅セーフティネットの確立
2.5 製品開発を進めている各社の動向
 2.5.1 マンション各住戸内に設置する蓄電池とHEMSの連携システム
  〔1〕マンション各住戸内の畜電池とHEMSを連携した『三井不動産レジデンシャル』
  〔2〕三井不動産レジデンシャルの取り組み
  〔3〕日立の取り組み(MEMS事業)
  〔4〕日立マクセルの取り組み(蓄電システム事業)
 2.5.2 次世代MEMS(マンションエネルギー管理システム)
  〔1〕分譲を開始した「グランディアソラーレ久留米中央」
  〔2〕グランディアソラーレ久留米中央のスマートマンション特徴
  〔3〕グランディアの「スマートマンション」への取り組み
  〔4〕スマートマンションエネルギーシステム「enecoQ(エネコック)」
  〔4〕プラウド船橋(一街区、二街区)におけるエネルギーマネジメント体制
  〔5〕2013年夏季期間の省エネ実証の結果を発表
  〔6〕今後の展開:ディスアグリゲーション技術を用いた次世代見える化サービスの実証実験を開始
 2.5.3 5種類の電源に対応したHEMS
  〔1〕仙台グリーン・コミュニティ推進協議会からの委託
  〔2〕仙台市エコモデルタウンプロジェクト推進事業の内容
  〔3〕5種類の電力に対応したHEMSの概要
 2.5.4 エネセンサー:マンション・集合住宅向けHEMS
  〔1〕新事業「UCOMエネルミー」の概要
  〔2〕新サービス「エネセンサー」の概要

第3章 スマートハウスやスマートマンションを支えるICTプラットフォーム

3.1 ICTプラットフォームの必要性
 3.1.1 サービスごとに必要となるハードウェアが提供されるケース
  〔1〕白物家電のケース
  〔3〕住宅設備機器のケース
  〔3〕インターネット回線、CATV回線のケース
  〔4〕モバイル通信回線のケース
  〔5〕ホームセキュリティ機器のケース
  〔6〕ドアホンのケース
 3.1.2 ICTプラットフォームを構築することでサービスが提供されるケース
  〔1〕白物家電のケース
  〔2〕住宅設備機器のケース
  〔3〕インターネット回線、CATV回線のケース
  〔4〕モバイル通信回線のケース
  〔5〕ホームセキュリティ機器のケース
  〔6〕ドアホンのケース
 3.1.3 ICTプラットフォームの導入
  〔1〕現状のホームネットワーク
  〔2〕ICTプラットフォームを導入したホームネットワーク
3.2 異なる業種で利用されるICTプラットフォームの活用事例
 3.2.1 ICTプラットフォームを活用したマンション向けサービス事業
  〔1〕マンション・エネルギーシステム「エコネック」
  〔2〕ICTプラットフォームを活用したマンション向けサービス事業
 3.2.2 集合住宅における「創エネ+リノベーション」の実証実験
  〔1〕本実証試験における構成機器
  〔2〕電力(図3-7上:1日の運用イメージ)
  〔3〕熱(給湯)(図3-7下:1日の運用イメージ)
  〔4〕リノベーションによるCO2削減効果
  〔5〕省エネ効果をさらに高める施工内容
 3.2.3 賃貸集合住宅でスマートエネルギーハウスの実証実験
  〔1〕家庭用燃料電池、太陽電池、蓄電池の3電池を設置
  〔2〕実証実験の主な内容
 3.2.4 マンション内電力融通システム「T-グリッドシステム」
  〔1〕計画概要
  〔2〕「T-グリッドシステム」
  〔3〕マンション内住戸間電力融通の一例(図3-14)
 3.2.5 積立型の住宅設備メンテナンス保証システム
  〔1〕従来対応できなかった住宅設備機器や家電機器のメンテナンスが可能
  〔2〕メンテナンス対応の仕組みの構築
  〔3〕「LOOPおうちサポート」:積立型の住宅設備メンテナンス保証サービス
  〔4〕「LOOPおうちサポート」の導入と居住者の利便性向上

第4章 スマートハウスを実現するシステムの動向と実現へ向けた課題

4.1 スマートハウス・ビル標準・事業促進検討会の設置
4.2 スマートハウス・ビル標準・事業促進検討会における検討内容
 4.2.1 スマートハウス標準化検討会にて整理された課題
 4.2.2 スマートハウス・ビル標準・事業促進検討会第3回の会合で追加された課題
 4.2.3 スマートハウス・ビル標準・事業促進検討会の第4回会合の内容
 4.2.4 APIおよびプライバシールールを検討と典型的なユースケースを整理
 4.2.5 ユースケースを3パターンに分類
 4.2.6 今後のHEMSデータに関するユースケースの検討
  〔1〕API標準化の検討
  〔2〕プライバシールールの検討
4.3 事例にみる最近のスマートハウスの各社動向
 4.3.1 事例①トヨタホーム:スマートフォンと暮らしがつながる
  〔1〕外出先からスマートフォンで、玄関の鍵がかけられる
  〔2〕エアコンのON/OFF操作、エコキュートのお湯はり予約
  〔3〕玄関の鍵が開いたことを、スマートフォンへお知らせ
  〔4〕お休み前にスマートフォンで、電気の消し忘れを確認
 4.3.2 事例②セキスイハイム:創エネルギーと畜エネルギーが連動したHEMS
  〔1〕「エネルギー自立型快適住宅」を目指して
  〔2〕2020年までに「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」を
  〔3〕「スマートハイム・ナビ」(HEMS)のサポート
  〔4〕スマートハイム・ナビの基本性能
4.4 スマートハウスに必要なソリューションの基本構成
  〔1〕今後望まれるスマートハウスに搭載される機器
  〔2〕HomeICTプラットフォーム
  〔3〕ユースケース:「マルチモデル」と「シンプルモデル」
  〔4〕シンプルモデル
4.5 スマートハウスのシステムを構築する際の検討事項
 4.5.1 インターネット回線がないことを前提としたビジネスモデル
 4.5.2 インターネット回線とクラウドサービスの対応
 4.5.3 機器増設の対応:手軽な筐体の場合と大型な筐体の場合

第5章 プラットフォームの導入で想定されるサービスモデル

5.1 マルチベンダ機器を連携させるHomeICTプラットフォーム
 5.1.1 スマートハウスやスマートマンションにおける基本システム
 5.1.2 HomeICTプラットフォームとサービスゲートウェイ
5.2 ホームオートメーション:リモコンの一元化
5.3 ホームセキュリティ:電子錠の利用価値
 5.3.1 電子錠とHomeICTプラットフォーム
  〔1〕宅内にインターネット回線が導入されていない場合
  〔2〕宅内にインターネット回線が導入されている場合
 5.3.2 地域の見守りを効率的に行う環境整備ビジネス
  〔1〕最新のタブレット型端末で、地域の見守りの効率化
  〔2〕本研究の目的
  〔3〕本研究の内容
  〔4〕本研究の関係者の役割
  〔5〕民生委員・児童委員制度の課題(一般的に言われているもの)
5.4 エネルギー管理と制御:地産地消の実現に向けて
 5.4.1 地産地消でエネルギー管理と制御を行う宅地分譲地
 5.4.2 NECの分散型エネルギー管理・制御システム
  〔1〕太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電システムを使用
5.5 HomeICTプラットフォームとサービスゲートウェイ
 5.5.1 HomeICTプラットフォームの必要性
 5.5.2 サービスゲートウェイの役割
  〔1〕サービスゲートウェイをハードウェアとして構成する場合
  〔2〕サービスゲートウェイをソフトウェアとして構成する場合

第6章 スマートハウス/スマートマンションへ向けたビジネスモデル

6.1 HEMS補助金制度で市場投入された製品
  〔1〕補助金交付の対象者
  〔2〕補助対象となるための要件
  〔3〕補助率
  〔4〕補助金対象となる機器
6.2 マンション一括受電事業と電気料金の引き下げ
 6.2.1 マンション一括受電の仕組み
6.2.2  長谷工アネシスとGEの両社による一括受電ビジネス
  〔1〕長谷工アネシスのビジネススキーム
  〔2〕一括受電事業システムの導入とそのメリット
  〔3〕従来の電力会社との契約とマンション「高圧一括受電サービス」契約の違い
6.3 スマートメーター制度検討委員会の最新動向
6.3.1 スマートメーター制度検討委員会の検討内容
 6.3.2 スマートメーター制度検討委員会での4つの視点
  〔1〕導入計画
  〔2〕調達方法
  〔3〕導入促進のための環境整備
  〔4〕活用促進のための環境整備
 6.3.3 電力事業者のスマートメーターに向けた取り組み状況
  〔1〕パートナー事業者の選定
  〔2〕新政調タスクフォースの設置
  〔3〕「でんき家計簿」の機能充実
6.4 スマートマンション導入促進事業
 6.4.1 スマートマンションの定義
 6.4.2 MEMSアグリゲータの必要性とイメージ
 6.4.3 MEMSアグリゲータ制度と認定企業
 6.4.4 スマートマンション評価制度のスタート
 6.4.5 スマートマンション導入加速化推進事業補助金
  〔1〕MEMS導入に対する補助金の交付とそのねらい
  〔2〕SIIの認定を受けたスマートマンションの一覧
6.5 ビジネスアプローチとビジネスモデル
 6.5.1 スマートハウスに向けたビジネスモデル
  〔1〕注文住宅
  〔2〕宅地分譲
 6.5.2 スマートマンションに向けたビジネスモデル

第7章 スマートマンションを構築する際に必要なハードウェア/ソフトウェア

7.1 MEMSアグリゲータの役割と基本システム、サービスモデル
 7.1.1 MEMSアグリゲータの役割
  〔1〕MEMSアグリゲータの管理業務
  〔2〕補助事業者の管理業務
  〔3〕SIIの管理業務
 7.1.2 MEMSの基本システムとサービスモデル
 7.1.3 スマートマンションの専有部分と補助対象範囲
 7.1.4 MEMS補助対象システムと機能
7.2 スマートマンションを構成するために必要なソリューション
 7.2.1 MEMSを含めたマンション向けのソリューション
  〔1〕共有部制御装置
  〔2〕共有部ゲートウェイ
  〔3〕共有部無線AP(アクセスポイント)
  〔4〕スマートメーター
  〔5〕サービスゲートウェイ(Service Gateay)
  〔6〕ECHONET Liteアダプタ
 7.2.2 サービスゲートウェイとエネルギー計測ユニット
  〔1〕東芝グループ:ホームソリューション事業を強化
  〔2〕住友電工ネットワークのサービスゲートェイ「MR5102」
  〔3〕日立コンシューマエレクトロニクスのエコポンパ ホーム
  〔4〕NTマイクロシステムズ:OEMビジネス(CTアダプタ)で事業展開
7.3 サービスゲートウェイと各機器を接続するアダプタに必要なソリューション
 7.3.1 岡谷鋼機のサービスゲートウェイ開発キット
 7.3.2 OSGiを搭載したサービスゲートウェイの内部構成
 7.3.3 ECHONET Liteアダプタの内部構成
 7.3.4 サービスゲートウェイとアダプタ間のソリューション手法
7.4 スマートマンションに求められるプラットフォームのモデルケース
 7.4.1 HEMS機器とクラウド連携のビジネスモデル
  〔1〕ユビキタスのNavi-Ene(ナビエネ)サービス
  〔2〕Navi-Eneの製品コンセプト
 7.4.2 スマートマンションへプラットフォームが導入された際のビジネスモデル

第8章 スマートマンション/スマートハウス:今後の展望と課題

8.1 スマートマンション/スマートハウス:今後の展望
 8.1.1 スマートマンション
 8.1.2 賃貸マンション/アパート
 8.1.3 スマートハウス
 8.1.4 分譲住宅
8.2 スマートマンション/スマートハウス:今後の課題
 8.2.1 機器接続・連携の課題
 8.2.2 ユーザーインタフェース:クラウドとの連携の課題
索引

【調査報告書 購入に関するお問い合わせ先】
株式会社インプレスビジネスメディア マーケティング局 事業推進部
E-mail:report-sales@impress.co.jp
TEL:03-5275-9040

【株式会社インプレスビジネスメディア】 http://www.impressbm.co.jp/
イ ンプレスビジネスメディアは、企業内で情報コミュニケーション技術を活用する方々を対象に、様々なIT関連専門メディアの運営と、読者データベースを基に 属性別に最適な情報をお届けするターゲットマーケティング事業を展開しています。また、これらに付随するコンファレンス、セミナーの企画運営や、各種出版 物の制作など、様々なIT関連ソリューションを提供しています。

【インプレスグループ】 http://impress.jp/
株 式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。 「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開していま す。


【本件に関するお問い合せ先】
株式会社インプレスビジネスメディア マーケティング局 担当:村田
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地 TEL:03-5275-9040 FAX:03-5275-8089
電子メール:customer@impressbm.co.jp、URL:http://www.impressbm.co.jp/