ニュースリリース

         

中井精也オリジナルカメラバッグ企画 第2弾!
『ヘラルダー39mini 中井精也モデル』予約開始

インプレスグループでIT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開する株式会社インプレスジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土田米一)は、人気鉄道写真家・中井精也氏監修のもと、デジタルカメラ専門誌『デジタルカメラマガジン』と、カメラ用品メーカー 株式会社ガードフォースジャパンとの協業によるショルダータイプのカメラバッグの正式予約受付を2014年1月20日より開始いたします。
昨年に発売した「The Heralder(ヘラルダー) 39」をベースに、より小さく、普段使いができるサイズにしてほしいというユーザーからのリクエストに応えるのが、今回の「The Heralder 39mini」。サイズは小さくなっても「The Heralder 39」の機能性はそのままに、使い勝手の良いショルダーバッグに仕上がっています。カラーリングは2種類、300個限定のブラウン(BR)と、100個限定のレッド(RD)を用意しました。

『The Heralder 39mini BR(300個限定)』
●サイズ 内寸法:W250×H200×D160mm
外寸法:W340×H270×D265mm
●重さ 約1600g
●素材 (外装) 1800D × 1800D ポリエステル ポリスパン、本革
(内装) 150D ポリエステル + ベルベット
●付属品 レインカバー/アクセサリーポーチ/
ショルダーストラップ/3点留めストラップ
●製造元 株式会社ガードフォースジャパン
●価格 27,000円+(税)

『The Heralder 39mini RD(100個限定)』
●サイズ 内寸法:W250×H200×D160mm
外寸法:W340×H270×D265mm
●重さ 約1600g
●素材 (外装) 1800D × 1800D ポリエステル ポリスパン、本革
(内装) 150D ポリエステル + ベルベット
●付属品 レインカバー/アクセサリーポーチ/
ショルダーストラップ/3点留めストラップ
●製造元 株式会社ガードフォースジャパン
●価格 36,000円+(税)



※リリース時に発表した付属品「外付けポーチ」は付属いたしませんので、当該表記を削除いたしました。謹んでお詫びし訂正します(2014/03/06)
※The Heralder 39mini BRおよびRDの外寸法に誤りがありましたので、表記を訂正しました。謹んでお詫びいたします。(2014/07/04)

いつでも使えるカメラバッグとは----。中井精也氏が昨年、プロデュースした「The Heralder 39」をベースに小型化のカスタマイズを行いました。『デジタルカメラマガジン』誌上にて、その模様を紹介、2度におよぶ試作品制作と試用の末、『The Heralder 39mini』として製品が完成。2014年1月20日より弊社WEBサイトによる限定予約を開始することになりました。

当製品は、小型の一眼レフやミラーレスカメラとレンズ2~3本程度を収納できることを目指して企画開発しています。ベースモデルとなる「The Heralder 39」の基本的な使い勝手は崩さず、レンズを付けたままカメラを天板のファスナーからすばやく取り出せる本来の機能は継承。中井精也氏が標準的に使用する機材が無理なく入る容量を確保しました。さらにインナークッションを改良することで、小型ながら収納力をアップする工夫も行いました。カラーリングはブラウン(BR)を基調としたカジュアルなタイプと、100個限定のレッド(RD)をラインナップ。金具をより光沢感のある金メッキに変更したほか、バックル部分のプラパーツも皮と合わせるなど、ラグジュアリーなテイストに仕上げています。

このバッグは初回生産のみの完全限定生産品としてインプレスジャパン直販ECサイト「インプレスジャパン 直販サービス」のみで予約販売を開始するものです。発売は2014年3月中旬を予定しています。販売価格は、ブラウン(BR)モデルが27,000円+税、レッド(RD)が36,000円+税、<いずれも送料無料>となります。
当製品は2月13日から横浜で開催される国内最大のカメラショー「CP+ 2014」内のバンガード・ブースおよびインプレスジャパン・ブースにて特別展示され、バンガード・ブースでは中井精也氏自ら会場にてデモンストレーションを行う予定です。

<予約受付ページ>
http://www.impressjapan.jp/rd/39mini/
 ...「インプレスジャパン直販サービス」

<おもな特長>

■コンパクトでもしっかりとした収納力と、すぐに撮影に臨める機動性
中井精也氏が愛用する機材であるニコンDfと、14-24mm、24-70mm、70-200mmの3本のズームレンズを無理なく収納できるよう設計されているほか、小型のレンズやテレコンなどは付属のアクセサリーポーチに収納することができます。カメラに標準レンズを付けたまま縦に収納できるように工夫されており、バッグ上蓋のファスナーからはレンズを付けたカメラをすぐに取り出すことができるなど、機動性にもすぐれています。APS-Cサイズの一眼レフやミラーレスであれば、さらにレンズの本数を増やすことが可能です。サイドポケットに伸縮性、耐久性、防水性に優れたネオプレン材を採用、500mlペットボトルやストロボなどの小物が収納できるようになっています。

■日常的に使うための工夫とエレガントなレッド(RD)限定色
中井精也氏が希望するカジュアルな服にも似合うブラウンと、エレガントなレッドのカラーバリエーションを用意しました。金属パーツやプラパーツなどもカラーリングに合わせてセレクト。両モデルともに革素材をふんだんに使用するなど高級感も抜群。さらに中井氏オリジナルモデルであることを表現する、ローカル線をイメージしたワンポイント刺繍(上蓋)や"Seiya"の刻印(背面)も本製品ならではの特徴。さらに雨天時には付属のレインカバーが大切なカメラを守ってくれます。





月刊誌『デジタルカメラマガジン』 http://digitalcamera.impress.co.jp/
1997年に創刊、株式会社インプレスジャパンが発行するデジタルカメラ専門月刊誌。「カメラがわかると写真は楽しい!」をキャッチフレーズに、どこよりも早く詳しいデジタルカメラの最新情報と、デジタルフォトの楽しみ方や作品づくりのノウハウを解説する記事を提供します。インターネットから投稿できるフォトコンテストも開催。同社が運営するデジタル一眼レフユーザー向けサービスサイト「GANREF」http://ganref.jp/とともに、デジタルカメラユーザーのフォトライフを支援します。

【株式会社インプレスジャパン】 http://www.impressjapan.jp/
シリーズ4,000万部を突破したパソコン解説書「できるシリーズ」などの書籍や、「DOS/V POWER REPORT」「デジタルカメラマガジン」「Androider+」などの雑誌の発行を行い、IT、PC、デジタル製品等を使いこなすための情報を求める一般消費者向け(B to C)事業として、IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開しています。

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