ニュースリリース

         

【紀伊國屋書店 先行配信】『徳川家康は二人だった 』『信長殺し、光秀ではない』など八切止夫シリーズの電子書籍を発売
電子書籍レーベル「impress QuickBooks(R)」の新刊

インプレスグループで出版物販売、電子出版物の販売を手掛ける株式会社インプレスコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大)は、電子書籍レーベル「impress QuickBooks(R)」(インプレス・クイックブックス)より、『徳川家康は二人だった 』『信長殺し、光秀ではない』など独自の史観による歴史小説を多数発表する八切止夫の歴史本シリーズを発売。紀伊國屋書店で先行販売を開始いたしました。

【著者】八切 止夫(やぎり・とめお) 1914〜87年。小説家。名古屋市生まれ。
日本大学、明治大学で講師を務めた後、64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、『信長殺し、光秀ではない』『寸法武者』を刊行。古代から幕末までの2000年有余の日本史の謎に果敢に挑み、大胆な着想、膨大な資料の渉猟、比類なき想像力によって、既成の通説を次々と覆したその独自の歴史観は「八切史観」と呼ばれる。

~徳川家康は二人? 信長殺しは光秀ではない? 上杉謙信は女だった?~

『徳川家康は二人だった 』

『徳川家康は二人だった 』

希望小売価格:714円/発売中

松平元康(徳川家康)は、実は死んでいた? 徳川家では、三河出身者は1万石以下の旗本として冷遇され、他国者だけ大名に立身した謎に、独自の視点で迫る。隆慶一郎『影武者徳川家康』に先駆けた衝撃の問題作。

『信長殺し、光秀ではない』

『信長殺し、光秀ではない』

希望小売価格:714円/発売中

明智光秀にはアリバイがある。光秀は、信長が「死」という状態に追い込まれた午前7時半までは本能寺へ近よってもいない。つまり、彼にはアリバイが成立しているという事実......。本能寺の変の驚愕の真相。

『上杉謙信は女だった』

『上杉謙信は女だった』

希望小売価格:714円/発売中

川中島の戦いで名高い上杉謙信と武田信玄の、生いたちから合戦に至るまでの事情を描きつつ、謙信が女武者であったことを史料を踏まえて検証した小説。

~『真説・信長十二人衆』シリーズ 〜十二人衆版は798円、人気武将編は各99円~

永禄元年織田信長25歳の時から、天正10年本能寺で爆死するまでを、その家臣団の側から12章にわたって書かれた小説『真説・信長十二人衆』。そして、その中から人気の武将、明智光秀、前田犬千代(前田利家)、蜂須賀小六、斎藤内蔵介(斎藤利三)を章単位で電子書籍化しました。

『真説・信長十二人衆 明智光秀編』

『真説・信長十二人衆 明智光秀編』

希望小売価格:99円/発売中

明智光秀と妻のまた「しら」の視点で物語がはじまる。

『真説・信長十二人衆 前田犬千代(前田利家)編』

『真説・信長十二人衆 前田犬千代(前田利家)編』

希望小売価格:99円/発売中

豊臣政権の五大老の一人、前田犬千代(前田利家)編を電子書籍化。主に今川義元を討った桶狭間の戦いの時代を描いている。

『真説・信長十二人衆 蜂須賀小六編』

『真説・信長十二人衆 蜂須賀小六編』

希望小売価格:99円/発売中

斎藤道三に仕えれば、道三が討死。尾張国の岩倉城主・織田信賢に奉公すれば、織田信長に落城される。信長の従妹であり、犬山城城主の織田信清に仕えれば織田信長にまたしても落城・・・秀吉に仕える前の蜂須賀小六からはじまる物語。

『真説・信長十二人衆 斎藤内蔵介(斎藤利三)編』

『真説・信長十二人衆 斎藤内蔵介(斎藤利三)編』

希望小売価格:99円/発売中

一説によると明智光秀が謀反を起こしたきっかけとなる武将である斉藤内蔵介にスポットを当てている。娘は春日局。

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 quickbooks_info@impress.co.jp
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