ニュースリリース

         

「通勤途中にスマホで読める電子書籍」impress QuickBooks™
時間管理や仕事の人間関係に効果的なビジネス書7作品を 6月29日より主要電子書店にて販売開始

インプレスグループで出版物販売、EC事業を手掛ける株式会社インプレスコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大)は、スマートフォンで気軽に読めるコンセプトでつくられた電子書籍レーベル「impress QuickBooks™」(インプレス・クイックブックス)の新刊を6月29日より主要電子書店にて販売開始。今回は時間管理や会社での人間関係に効果的なビジネス書を揃え、通勤途中に手軽に読んで役に立つラインアップにしました。

「impress QuickBooks™」(インプレス・クイックブックス)とは?

「impress QuickBooks™」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ(20,000~60,000文字)程度の文字数で構成された形態の電子書籍です。文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができるコンセプトで開発しました。このようなコンセプトの電子書籍は日本初となります。

「impress QuickBooks™」公式Webサイト&Twitter

impress QuickBooks™の最新情報のほか、電子書籍の最新ニュースを掲載しています

「impress QuickBooks™」2012年6月29日提供開始第五弾全7作品のラインアップ

新人類・バブル上司でもすぐできる「スマホ新人」を活かす9つの鍵と12の技

前川孝雄 著/インプレスコミュニケーションズ・デジカル 発行/希望小売価格 450円

長く続く就職氷河期、インターネットやスマートフォンの普及、ソーシャルメディアの登場で若者の価値観は大きく変化した。今までとはあまりに違う新人に戸惑う上司たち。スマホ新人は何を考えているのか。現場で接した若者の声をもとに、彼ら彼女らが何を考えているのかに迫る。上司が若手を理解するために重要な鍵がどこにあるのか、そして若手を育てるための方法とは? 著者の体験談を織り交ぜながら、新人育成に悩む上司のために若手を理解し、育てるための九つの鍵と十二の技を具体的に説明していきます。

「もっと時間があったら......」と感じはじめたら読む本 ~同じ時間で人よりパフォーマンスを上げる35のテクニック

西村克己 著/インプレスコミュニケーションズ・デジカル 発行/希望小売価格 380円

時間は1日24時間と誰に対しても平等ですが、同じ時間でも人よりパフォーマンスを上げる、またはムダな時間をなくすことで自分のやりたかったことを実行するなど、使い方次第で差をつけることができます。タイムマネジメントで重要なことは、まず何のために時間を使うのか意識することです。

そして、ムダな時間をなくすこと、時間を効果的に使うこと、時間を大切にする人の間に身を置くこと、大切なことには思い切って時間を使うことです。上手に時間を使っているつもりでも、気が付くと本来の目的とは違う方向に時間をかけてしまっていたということもあります。仕事の順番を変えるだけで驚くほどパフォーマンスが上がることもあります。ムダな時間は、意識をすればいろいろなところから発見することができるものなのです。「時間があったら」と思った瞬間から、時間に振り回されてしまいます。時間に振り回されるのではなく、タイムマネジメントを意識することで時間を有意義に使い、充実した1日を過ごしてみませんか?

仕事がデキる人がやっている60秒ルール

西村克己 著/インプレスコミュニケーションズ・デジカル 発行/希望小売価格 450円

時間は1日24時間と誰に対しても平等ですが、同じ時間でも人よりパフォーマンスを上げる、またはムダな時間をなくすことで自分のやりたかったことを実行するなビジネスの場に限らず、誰かとあったときの第一印象というのは非常に重要なものです。第一印象で失敗をしてしまうと、そのイメージを払拭するのにとても時間がかかってしまいます。

その逆に、第一印象が良いとその後もとんとん拍子に事が進んでいきます。そして、これは対人関係に限られたものではありません。何かを考え始めるとき、仕事を始めるとき、朝起きて一日を始めるとき、これらのときも最初の一歩次第でその後が変わってきてしまうのです。

本書では何かを始めるときに調子良く物事を進めるためのポイントを「なぜうまくいかないのか」「うまくいく人の習慣」「法則(1)」「法則(2)」「活用例」の5つに分けて詳しく説明をしていきます。いつもエンジンがかかるまで時間がかかってしまう、そう感じている人に読んでいただきたい一冊です。

ウマの合わない人が上司、同僚になったらスグ読む本 ~4種類の脳のクセがわかれば相性の悪さは克服できる

西村克己 著/インプレスコミュニケーションズ・デジカル 発行/希望小売価格 450円

人は脳を使う部位の優先順位から大きく4つのタイプに分けられます。それぞれのタイプには考え方の特徴があり、タイプごとの相性があります。そのいい点と悪い点を理解すれば人付き合いがぐっと楽になります。

さらに、自分の優位脳を操ることで人付き合いが上手な人を目指すことができます。ではどうして好き嫌いができてしまうのでしょうか。それは、脳にヒミツがあるのです。ズバリ、優位脳が優先順位の指向を決めるのです。優位の脳って何ですか?

それはこれからのお楽しみです。ちょっとだけ優位脳について話すと、脳が何を優先順位に考えるかという、脳の嗜好性のクセです。脳のクセは大きく4種類あります。論理を好むクセ(左脳が優位脳)、管理を好むクセ(ほ乳類の脳の左側が優位脳)、感情を好むクセ(ほ乳類の脳の右側が優位脳)、独創を好むクセ(右脳が優位脳)の4つです。このクセを、優位脳とよんでいます。同じクセ、つまり同じ優位脳の人同士は、非常に自然なコミュニケーションが容易になります。

また嗜好性が同じなので、同じような意見を持つので同調しやすいのです。4つの優位脳の違いによって、嗜好性が異なり、価値観も異なってきます。ですから、優位脳が違うと、思考回路も異なってきます。

つまり、優位脳が異なる相手に対して、自分の思考回路を適用しようとすると、相手と意見が合わなくなります。たとえば、理論を優先する人は、感情を優先する人の思考回路を理解しがたいのです。(本書第1章より)

世界一わかりやすいポーター博士の「競争戦略」体験授業

西村克己 著/インプレスコミュニケーションズ・デジカル 発行/希望小売価格 380円

ストラテジー(戦略)といえばM.E.ポーター博士を置いては語れませんが、ポーター博士をご存知ではない方も多いかもしれません。しかし、好業績を上げている経営者や、経営コンサルタントの間では、ポーター博士の『競争の戦略』は座右の書として重宝されてきました。本書では業界内外にある5つの競争要因を中心に「競争戦略」とはどのようなものかを、大学院教授と企業のマーケティング担当をしている社会人大学院生の二人の会話を通して説明していきます。

学生:「いま、家電メーカーのマーケティング部門にいます。しかし、新製品を出してもヒットしないし。おまけに価格が下がって利益が出ません。どうしていいか、悩んでいます」教授:「それなら、ポーター博士の『競争の戦略』を理解することが近道だよ。これから何回かに分けて話してあげよう」学生:「でも先生、そもそも、なぜ戦略が必要なんですか?」教授:「企業は競争にさらされているからだよ。そもそも競争とは何かから説明したほうがよさそうさだね」(本書序章より)

「速効」15分あれば大丈夫 マンガだけでわかるスピード仕事術

大橋悦夫・佐々木正悟 著/インプレスコミュニケーションズ・デジカル 発行/希望小売価格 450円

「電子書籍元年」も過ぎて久しいのですが、日本語で読める電子書籍はまだまだ圧倒的に少数です。多くの方はまだ、電子書籍を読むことに慣れてはいません。そこで今回「マンガ」という表現方法を採用しました。電子媒体で文章を読むのは大変でも、マンガであれば読みやすい。

そして、マンガならば、文章を用いずに伝えられるたくさんのことがある。そのように考えたからです。このマンガが伝えたかったことは、高速仕事術のエッセンスです。その中には、いつまでも居直る常連タスクはどう処理すべきか? タイマーをどう使えば仕事が速くできるのか? メールに気を散らされないためにはどうしたらいいか?

DropboxやEvernoteなどの最新のサービスはそもそもどのように使ったらいいのか? メモすることはそれほど大切か? などといった、ごく基本的な考え方が描かれています。

「ロボット」心理学[ネオフィリア] - なぜ、人は新しいものを求め続けるのか

佐々木正悟 著/インプレスコミュニケーションズ・デジカル 発行/希望小売価格 380円

仕事にしても趣味にしても恋愛にしても、人はなぜ、慣れてくるとマンネリに陥り退屈してしまうのか? そんな誰もが経験している人間の本質について著者は、人間とは常に新しいものを求める「ネオフィリア(新しもの好き)」であると同時に、一度頭の中の「ロボット」が学習してしまうとすぐに飽きてしまう存在、と明解に定義する。では、どうすればマンネリにならずにすむのか。本書では、人が備えている「ロボット」について説明し、人生をより楽しむための秘訣を紹介します。

取り扱い書店

「impress QuickBooks®」(インプレス・クイックブックス)各タイトルは以下の書店で取り扱い予定です。なお取り扱い書店は今後増やしていく予定です。

※販売開始時期については各書店によって前後することがございます