ニュースリリース

         

スマートフォンでの閲覧に適した、日本初の新しいコンセプトの電子書籍 「impress QuickBooks™」を2月下旬より刊行開始

インプレスグループで出版物販売、EC事業を手掛ける株式会社インプレスコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大)は、スマートフォンでの閲覧に適した、日本で初めてとなる新しいコンセプトの電子書籍「impress QuickBooks™」(インプレス・クイックブックス)の刊行を2月下旬より開始します。

「impress QuickBooks™」(インプレス・クイックブックス)とは?

「impress QuickBooks™」は、通常の書籍の30~90ページ(20,000〜60,000文字)程度の文字数で構成された形態の電子書籍です。文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができるコンセプトで開発しました。このようなコンセプトの電子書籍は日本初となります。

「impress QuickBooks™」刊行の背景

昨今のスマートフォン、汎用タブレット端末などの普及により、発行される電子書籍の点数は急増し、電子書籍の市場は年々拡大しています。その一方で、電子書籍を読むための専用端末は長文を読むのには適していますが、スマートフォンや汎用タブレット端末等と比較すると出荷台数は多くはありません。またスマートフォンは携帯キャリア各社より販売され、出荷台数は他の端末と比較すると圧倒的に多くはあるものの、画面サイズが専用端末よりも小さいため、一画面あたりの表示文字数が少なく、長文を読むのには適していません。

そこで当社では、電子書籍ならではの特性を活かし、スマートフォンでの閲覧に適した、新しいコンセプトの電子書籍として、「impress QuickBooks™」(インプレス・クイックブックス)の形態での電子書籍の刊行を開始する予定です。

主な特徴

  • 20,000〜60,000文字程度の分量で、コンパクトで気軽に読めるボリューム
    ※紙の書籍でおおむね30~90ページ前後、新書でおおむね1冊の4割以下、6インチの電子書籍端末で45~135ページ前後となります
  • 低価格(数百円)を実現しながらも、濃密な内容でテーマを深く掘り下げる
  • スマートフォンのディスプレイサイズへの最適化を考慮した、短く読みやすい文体
  • ブロガー、講演者、特定のテーマに強い出版社や編集プロダクション、セミナー運営会社等との協業により、多くの人が知りたい旬の話題をスピーディに電子書籍化して刊行
  • ビジネス・自己啓発、IT・ライフハック、ヘルス・ボディーメイクなど多岐にわたるテーマで展開
  • 紙の書籍を電子化したもの(デジタルアフター製品)と異なり、内容の企画段階より電子書籍に特化した内容や見せ方をしたデジタルオンリー製品
  • デジタルならではのネットワークを活用したプロモーション
  • 特定の電子書籍書店のみでの販売ではなく、さまざまな書店にて販売

今後の予定

「impress QuickBooks™」は2月下旬に刊行を開始し、年間1,000タイトル程度のペースで刊行していく予定です。