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発売6日で3万部!! 『ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣』発売

インプレスグループで出版物販売、営業支援、EC事業を手掛ける株式会社インプレスコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大)は、2011年10月14日に株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小早川幸一郎)発行の『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』を発売致しました。

■ディズニーにも超えられなかったものが日本にはあります

日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか? 気づかいとは、お金で買えるものでも、売るものでもありません。サービスではなく、「自分がしたいからしてあげる」「人のために自分を引っ込める」。そうして人のことを慮る習慣は日本にしかないと著者は言います。
老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向。日米を舞台に世界中の人と仕事をしてきたからわかった気づかいの習慣を述べていきます。自身の体験だけでなく、日本文化やディズニーなどの話を織り混ぜているので、人を気づかうということが感動的に理解できます。

■著者プロフィール


上田比呂志(うえだ・ひろし)
大正時代から伝わる料亭の小僧として生まれ、幼い頃より実家を手伝う。株式会社三越入社後、日本橋本店にて主に企画、販促等を経験。その後店舗開発にも携わる。社内研修制度に応募し、全国の三越約12,000名の中から11名が選ばれ、フロリダのウォルトディズニーワールドにてフェローシッププログラムに参加。その後、グアム三越社長兼ティファニーブティック支配人としての勤務を経て、再びフロリダディズニーワールドエピコットセンターのジャパンパビリオンディレクター(取締役)として赴任。 ショップ、レストラン、カルチャーの三部門の統括責任者として経常利益の向上や約250名の部下の人材育成に貢献する。帰国後、coach21にてコーチングを学び、(財)生涯学習開発財団認定コーチを取得。


■本書について

書名:ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣
著者:上田比呂志
価格:1,449円(本体 1,380円+税)
発売日:2011/10/14
ISBN:978-4-8443-7133-5
ページ数:240ページ
サイズ:四六判
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレスコミュニケーションズ


■目次・内容

第1章 料亭と三越とディズニーで学んできたこと
第2章 日本人にしかできない「気づかい」の心意気
第3章 人と関わり合う上で欠いてはいけないこと
第4章 気づかいが気づかいのできる人を育てる
第5章 周囲の誰をも満足させるプロとしての気づかい