ニュースリリース

         

無料電子書籍『Ustreamと超テレビの時代 -ユーザーライブ中継の威力-』が、 5日間で6,400ダウンロードを突破!
同時に実施したアンケート調査によって4ヶ月間の読者意識の変化も判明

『Ustreamと超テレビの時代』電子書籍版 特価発売も決定!

 インプレスグループでIT関連出版を手がける株式会社インプレスジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土田米一)は、6月21日から6月25日までの5日間にわたり、電子書籍(PDF)の無料ダウンロードキャンペーンを実施し、キャンペーン対象書籍『Ustreamと超テレビの時代 -ユーザーライブ中継の威力-』全文収録PDFの期間中ダウンロード数は6,410件に達しました。
  当社は、本年2月8日から2月15日にも、書籍『できるポケット+ クラウドコンピューティング』の電子書籍(PDF)全文無料ダウンロードキャンペーンを実施し3,095ダウンロードを記録していますが、今回のダウンロード数はその2倍以上の記録となりました。この結果から、2010年5月28日iPad国内発売以降、電子書籍に対する興味が急速に高まっていることがうかがわれます。
  実際に、2月と6月に無料ダウンロードキャンペーンと同時に実施したアンケート調査を比較してみても、iPad国内発売後の影響が強く出ており、この4ヶ月間の読者意識の変化を読み取ることができます。


【1】あなたは電子書籍を利用したことがありますか?
※2月時点の設問:あなたは「パソコンで閲覧する電子書籍」を利用したことがありますか? (*注)

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[解説] 6月調査で「ある」と答えた人は71.6%にのぼり、 2月調査に比べると約20ポイントもの上昇が見られます。


  【2】今後、電子書籍を利用したいと思いますか?
※2月時点の設問:今後、「パソコンで閲覧する電子書籍」を利用したいと思いますか?(*注)
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[解説] 6月調査で「利用したい」と答えた人は83%にのぼり、 約13.5ポイントの上昇が見られます。

(*注)2月の調査時点では、iPad発売以前ということもあり、設問に「パソコンで閲覧する電子書籍」という限定がついているので、一概に6月の調査と比較はできません。しかしながら、iPadによって電子書籍への理解と認知が進んだのは間違いない傾向と見ることができ、二つのアンケート結果を比べると、興味深い内容となっております。


【3】紙の出版物が電子化された場合、紙の出版物の価格に対して電子書籍の価格はどれくらいが適当だと思いますか?
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[解説] 2月の調査時点に比べて、30%以下の価格を望む人が7.7ポイント減少し、半額程度を望む人が6.5ポイント増加、70%程度を望む人が1ポイント増加しています。半額程度なら購入するという人が5割を越えたことになり、電子書籍の購入対価について、より現実的な値ごろ感が形成されつつある、と見ることもできるでしょう。


  【4】今後、電子書籍を利用する端末として、パソコン以外でもっとも期待しているものは何ですか?

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[解説] 5月に日本でiPadが実際に発売され評判も良いことから、iPadに期待する人の割合は、2月調査と6月調査では27.9%から56.8%に、2倍以上の増加が見られました。一方、携帯電話に期待する人の割合は、18.3%から5.3%へと大きく後退しています。

【その他、6月時点での回答者に関する基礎データ】
男女比 男性93.0%、女性6.9%
年齢 30代38.1%、40代30.9%、20代16.0%、50代10.3%、10代1.5%
地域 関東56.7%、近畿12.9%、中部10.7%、北海道6.6%、九州・沖縄4.4%、東北3.0%
職業 会社員61.8%、自営業11.2%、会社役員6.5%、学生4.3%、専門職3.9%、公務員2.2%

【その他、2月時点での回答者に関する基礎データ】
男女比 男性97.9%、女性2.1%
年齢 30代37.0%、40代33.0%、50代12.0%、20代11.3%、60代以上3.5%、10代1.3%
地域 関東54.6%、近畿15.5%、中部12.5%、東北3.2%、北海道3.1%、九州・沖縄6.6%、四国1.2%
職業 会社員68.3%、自営業10.4%、専門職4.1%、学生3.9%、公務員3.6%、主婦0.8%

※2月と6月に実施したアンケート項目に差異があるため、選択肢数が一致しない部分があります。

アンケート調査の詳細を知りたい方は、以下のURLにアクセスしてください。
URL: http://www.impressjapan.jp/pr/20100714release/

  今回の電子書籍(PDF)無料ダウンロードキャンペーンの結果を受け、インプレスジャパンでは、さまざまなジャンルの書籍において、電子書籍化に積極的に取り組んでまいります。また、読者の皆さまのご協力で得られた統計情報をいち早く公開し、その便宜をはかるとともに、市場発展の一助となるよう努力を続けてまいります。

『Ustreamと超テレビの時代 -ユーザーライブ中継の威力-』
電子書籍版の特価発売も決定!


2885B.GIF 株式会社インプレスジャパンは、7月14日(水)より、『Ustreamと超テレビの時代 -ユーザーライブ中継の威力- PDF版』のダウンロード販売を開始いたします。価格は1,470円(本体1,400円+税)と、紙の書籍の30%OFFでご提供します。有料版の電子書籍は、無料ダウンロードキャンペーンのものより高解像度なPDFとなります(印刷も可能)。また、7月14日~7月20日の期間限定で、価格を1,050円(本体1,000円+税/紙の書籍の50%OFF)とするディスカウントキャンペーンを実施いたします。

【書籍情報】
著者:野村総合研究所 山崎 秀夫 / 書籍発売日:2010年6月25日(金)
ページ数:240ページ / 判型:A5判/ ISBNコード:978-4-8443-2885-8
定価:2,100円(本体2,000円+税)
詳細情報:http://www.impressjapan.jp/books/2885


●ディスカウントキャンペーンの概要
【実施期間】
2010年7月14日(水)正午~7月20日(火)正午
【対象商品】
『Ustreamと超テレビの時代 -ユーザーライブ中継の威力-』の電子書籍(PDF)
【価格】   
実施期間中に限り、1,050円(本体1,000円+税)
※キャンペーン終了後の電子書籍版通常価格は1,470円(本体1,400円+税)と なります
【購入方法】
 『Ustreamと超テレビの時代-ユーザーライブ中継の威力- PDF版』の購入ページ( http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_contentimp.cfm?GM_ID=EL100008&CM_ID=&SPM_ID=1&HN_NO=00710&PM_No=&PM_Class= )から、インプレスグループのECサイト「インプレスダイレクト」にてご購入いただけます。
【電子書籍のデータ形式】
PDF(Adobe Acrobat 3.0以降に対応) 【電子書籍の特徴と注意点】
・高解像度での印刷が可能
・しおり機能を搭載
・改変、テキストや画像の抽出はできません
・二次配布、無断転載・複製は固くお断りいたします

【株式会社インプレスジャパン】 http://www.impressjapan.jp/
シリーズ4,000万部を突破したパソコン解説書「できるシリーズ」などの書籍や、「DOS/V POWER REPORT」「デジタルカメラマガジン」などの雑誌の発行を行い、IT、PC、デジタル製品等を使いこなすための情報を求める一般消費者向け(B to C)事業として、IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開しています。

【インプレスグループ】 http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

≪本件に関するお問い合せ先≫
株式会社インプレスジャパン 広報担当
TEL:03-5275-9200
E-mail:ij-info@impress.co.jp 無料電子書籍『Ustreamと超テレビの時代 -ユーザーライブ中継の威力-』5日間で6,400ダウンロードを突破!