ニュースリリース

         

会社で働く写真愛好家への福音
職場へ持って行ける通勤カメラバッグ「T-Style01」誕生!

2010年7月20日

 インプレスグループでIT関連出版を手がける株式会社インプレスジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土田米一)は、アルティザン&アーティストとの協業による限定生産の通勤カメラバッグ「T-Style01」の予約受付を開始しました。通勤カメラバッグ「T-Style01」は、会社勤めをしているアマチュア写真家向けに設計されたカメラバッグです。

 会社勤めの写真愛好家は、休日や長期休暇を利用して撮影を楽しんでいますが、通勤時もカメラを持ち歩き日常のシャッターチャンスを捉えている方は意外に多くありません(※1)。そこで「会社勤めをする写真愛好家に“通勤生活”の中に潜んでいるシャッターチャンスをもっと生かして欲しい」という発想から、職場においてもカメラバッグと感じさせない外観とカメラ収納機能を両立させた通勤カメラバッグ「T-Style01」が誕生しました。(※1)写真愛好家への事前アンケート調査で「通勤時もカメラを持ち歩いている」と回答した人は40.7%

 写真愛好家へのアンケート調査で過半数を超える「カメラを持ち歩いていない」人たちに理由を尋ねたところ、「通勤バッグにカメラが入らない」「職場にカメラバッグを持ち込むのが憚られる」などの回答がありました。そこで、通勤カメラバッグとしての外観と機能を備えながら、カメラバッグとして機能するバッグの実現を目指して、アルティザン&アーティストに設計を依頼しました。

001-t-style01-logo.JPG←職場になじむデザインにカメラバッグとしての機能を盛り込んだ「T-Style01」

 「T-Style01」はインプレスジャパン直販ECサイト「インプレスジャパン ダイレクト」にて事前予約を行い、予約数が100個を超えた場合に生産・販売する限定販売でのみ注文を受け付けます。(2010年9月末までにご予約数が100名様に充たない場合は製品化を見送る場合がございます)。製品化が決定した場合の出荷時期は2010年11~12月頃の予定です。販売価格は29,800円(税込)、CLUBIMPRESS会員およびGANREF会員向け優待価格は24,800円(税込)<いずれも送料無料>となります。

【予約販売開始】
2010年7月20日(火)~

【予約販売サイトURL】
http://direct.ips.co.jp/aabag/

■購入に関するお問い合わせ先
インプレスジャパン カスタマーセンター
E-mail:info@impress.co.jp Tel:03-5213-9295

T-Style01
002-t-style01-logoF.JPG←●大きさ(W×H×D)
外寸 :340×260×120mm
内寸(インナーケース):300×190×90mm
● 重さ:900g
● ショルダーベルトの幅:50mm
● ショルダーベルトの長さ
 最長:1,360mm 最短:940mm(肩パッド含む)
「GANREF」会員、『デジタルカメラマガジン』読者から募集したモニターに試作バックを使って実際に通勤してもらいました。ラッシュ時の混雑した車中で邪魔にならない、座席で膝の上に置いたとき左右の方に干渉しない幅など、モニターの意見を元に、標準的な一眼レフが収納できる容量を必要要件として決定されたのが上記サイズです。
buckle-ss.gif←「かんぬき」方式のクイックリリースバックルを採用しました。中央のベルトを引っ張ることによってロックが解除され、さっと外れます。これによってモニターから要望の多かったバッグを開けるときの静粛性を実現しました。
strap-duce.jpg←(左)ショルダー肩当ての裏面は起毛素材で滑りを防止。不意にショルダーが滑りバッグが対向者とぶつかるトラブルに配慮しました。(右)トラックの荷台幌などに使われているドゥースガードを底面に採用。防水性、耐薬品製、耐熱性に優れ、摩擦にも強いのが特長。
DSE_0148s.JPG←バッグのトップ部分には、テントやパラソルを手がけるアメリカの生地メーカーGlen Raven Mills社(グレンレイベンミルズ)の生地、サンブレラを採用。繊維を染める段階でアクリル繊維の内側にカラーを閉じ込め、染料の流出を防ぐ加工を施し、長期間色褪せせず、購入時の美しい色合いを長期間保てるのが大きな特長です! 日ざしや風、雨などに対して優れた耐久性を発揮、スリッポンやコンバースのシューズ、色々なバックブランドから財布やトートバッグ等にも使われている素材です。強撥水で、完全防水ではありませんが内部への水の浸入を軽減します。
DSE_0133s.JPGDSE_0131s.JPGDSE_0144-s.jpg
↑(左)フロント部分にファスナーで開閉できる収納部。(中央)『デジタルカメラマガジン』が入る背面ポケット。取り外しできる短いストラップは助手席などにバッグを置いた場合、さっと持ち出せるように用意されたもの。(右)キヤノン EOS 5D MarkⅡとEF24-105mmF4L IS USMを収納した例。仕事関係の書類等はインナーの外側に入れれば目隠し布(写真は赤ですが製品版はオフィスでのバッグを開けた時を配慮し黒に変更。インナーは製品版も赤です)をしたまま取り出せます。また、社員証や携帯電話など小物類を入れるのに便利なポケットをフロントにふたつ用意しました。

【GANREF】 http://ganref.jp/
「探す楽しさ、見せる喜び、集うトキメキ」をテーマに、デジタル一眼レフカメラユーザーの創作活動と機材選びの支援を目的としたWebサイト。デジタル一眼レフカメラ/交換レンズなどの製品情報検索・閲覧や性能テスト結果を比較できる「機材DB」、メンバーがアップロードした写真を検索できる「写真検索」、オンラインでの個展・グループ展を開催する「ギャラリー」などで構成されている。メンバー登録してGANREFクラブに参加すると、メンバー固有のMyページが持つことができ、フォトコンテストへの応募や、写真の公開、レビュー投稿が可能になる。

【デジタルカメラマガジン】 http://digitalcamera.impress.co.jp/
1997年6月創刊、2000年10月より月刊化、月刊10周年を迎えたデジタル時代のカメラ専門誌(毎月20日発売)。最新機種のレビューをはじめ、撮影やレタッチ、プリントなど写真に関わるノウハウ、テクニックを満載。アマチュアからプロまでデジタルカメラを愛用するフォトグラファーに幅広く愛読される情報誌です。

【ARTISAN & ARTIST】 http://www.aaa1.co.jp/
“職人の卓越した技と芸術家の妥協のない要求”を融合させ、形にしたい。このような思いから、ARTISAN&ARTIST(アルティザン&アーティスト)は生まれました。メイクアップアーティスト、スタイリスト、カメラマンなど、スタジオで作品を創りだす「芸術家」。その「芸術家」が必要とするこだわり抜いた道具を、熟練の技で作りだす「職人」。ふたつのプロフェッショナルの競演から生まれる、洗練された“美”の世界。それが、ARTISAN&ARTISTの精神です。

【インプレスジャパン ダイレクト】 http://direct.ips.co.jp/book/impressjapan.cfm
版元インプレスジャパンの直販ECサイト。自社発行の書籍・雑誌・ムックや電子書籍、出版テーマと関わりの深いハードやソフトなど関連商品を販売しています。

【CLUB Impress】 http://club.impress.co.jp/
インプレスジャパン発行の出版物読者が登録できる無料会員サービス。各種優待販売やイベント等への招待ほか会員限定のサービスを提供しています。

【株式会社インプレスジャパン】 http://www.impressjapan.jp/
シリーズ4,000万部を突破したパソコン解説書「できるシリーズ」などの書籍や、「DOS/V POWER REPORT」「デジタルカメラマガジン」などの雑誌の発行を行い、IT、PC、デジタル製品等を使いこなすための情報を求める一般消費者向け(B to C)事業として、IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開しています。

【インプレスグループ】
 http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

≪本件に関するお問い合せ先≫
株式会社インプレスジャパン 広報担当
TEL:03-5275-9200
E-mail:ij-info@impress.co.jp 会社で働く写真愛好家への福音