ニュースリリース

         

OCGP 2010 - Core i7&i5 オーバークロックチャレンジ ―
開催のお知らせ

2010年3月19日


エントリー期間:4月1日(木)~5月16日(日)
http://www.dosv.jp/contest/ocgp/

 インプレスグループでIT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開する株式会社インプレスジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土田米一)は、4月1日より自作PCを対象としたユーザー参加型企画、「OCGP 2010 - Core i7&i5 オーバークロックチャレンジ ―」を開催します。

 本大会は、インプレスジャパンが発行する月刊PC情報誌「DOS/V POWER REPORT」の誌面連動企画で、同誌のWebサイトである「www.dosv.jp」にて展開されます。

 CPUなどのPCパーツを定格仕様以上の速度で動作させる“オーバークロック”。以前はPCマニアの間でも非常にディープな趣味と見られていましたが、今ではオーバークロックを当初から意識したPCパーツが多数登場しており、手軽にPCの性能をアップさせる手段として広く認知されています。また、一方では、液体窒素冷却などを駆使して、どこまで動作速度を高められるかといった大会が世界各国で行なわれるようになっており、スポーツ競技のような発展も見せています。
 こうした状況を受け、DOS/V POWER REPORTはオーバークロックのさらなる可能性を追求すべく、Intelの最新CPU、Core i7/i5を使用したオーバークロック自作PCのコンテスト「OCGP 2010 - Core i7&i5 オーバークロックチャレンジ ―」を開催します。
 PC自作自体が、自分に合った自分だけのマシンを思い通りに作り上げたい、という欲求から成り立っていることから、仕様という枠を飛び出してPCパーツの性能を自分の腕で十二分に引き出すオーバークロックに自作派たちが注目するのは当然のことかもしれません。オーバークロックと言っても、その目的はさまざまで、日常作業を快適にするためというユーザーもいれば、一瞬の記録を求めて日々研鑽を続けるユーザーもいます。OCGPでは、さまざまな志向、レベルのユーザーが競い合えるよう、7つのエントリークラスを用意しました。これにより、初心者から世界記録を狙う超上級者まで、自分にあったスタイルで入賞を目指すことができます。
 今回のOCGPで使用するCPUは、Intelの最新製品Core i7&i5シリーズ。最新技術を投入して製造されたこのCPUは、高性能で低消費電力であることからCPUのスタンダードとして確固たる地位を築いている製品です。今年1月には、グラフィックス機能を内蔵したハイコストパフォーマンスな新Core i5シリーズ、そしてこの3月17日には、PC向けとしては初の6コアCPUとなる最上位モデルCore i7-980X Extreme Editionも登場し、PC自作派の注目度はさらに高まっています。これらの新モデルも含めてCore iシリーズの持つ可能性を存分に引き出してください。


主催:DOS/V POWER REPORT(株式会社インプレスジャパン)
http://www.dosv.jp/
後援:インテル株式会社
http://www.intel.co.jp/

【参加資格】
・Intel Core i7/i5シリーズのCPUを搭載した自作PC
・上記のCPUをオーバークロック駆動していること

【参加方法】
「Webフォームエントリー」、自分のブログで自由にマシンをアピールできる「ブログエントリー」、「Twitterエントリー」(一部のクラスのみ)の3方式を採用。詳細はOCGP Webサイトをご確認ください。

【募集部門】
7つのクラスから得意なものを選んでエントリーできます。非常に手軽なTwitterエントリーも用意されています。各クラスの参加条件の詳細はOCGP Webサイトをご覧ください。

●PiFast無制限1,000万桁タイムチャレンジクラス
PiFast1,000万桁計算の処理タイムを競います。ガス冷、液冷、空冷、なんでもあり。マザーボードへのハンダ付け作業を含むハードウェアの改造も可。

●PiFast空冷最高クロックチャレンジクラス
空冷でどこまでCPUのクロックを高めることができたかを競います。PiFast1億桁の完走が条件です。ハードウェアの改造不可。

●3DMark06無制限クラス
3DMark06のCPUスコアを競います。ガス冷、液冷、空冷、なんでもあり。マザーボード、ビデオカードへのハンダ付け作業を含むハードウェアの改造可。

●3DMark06空冷限定クラス
空冷環境で3DMark06のCPUスコアの最高値を狙う。ハードウェアの改造不可。

●制限なし!オレのOCを見ろ!!クラス
我こそはオーバークロックの使いこなしがもっともうまい、OC環境をこうやって実務に活かしている(動画エンコード、フォトレタッチ、DTMなど)、OCをテーマにしたオモシロマシンなど、なんでもアリ! オリジナルOCマシンをユーザーそれぞれの手段でアピールしてください。マザーボードへのハンダ付け作業を含むハードウェアの改造も可。

●オーバークロックビギナーズクラス
空冷限定。この1年で初めてオーバークロックに挑戦したという方限定。初OCの結果と感想を書けば、抽選で記念品を贈呈! ハードウェアの改造不可。

●Twitterでオーバークロック宣言!クラス
Twitterを使っての超お手軽エントリーで賞品ゲット!(毎週抽選)。シンプル入力なので、ちょっとした作業の合間などでも簡単にエントリーできます。ハードウェアの改造不可。


【賞について】
多数用意される賞を一部紹介します。各賞とも豪華景品を豊富に用意しております。 詳しくはOCGP Webサイトにて公開いたします。

・オーバークロックグランプリ
全エントリーの中から本祭典の実行委員会が最高の1台と認めたマシンに贈られる最高賞。

・クラス賞
各クラスで最高の成績を収めた1台に贈られる賞(制限なし!オレのOCを見ろ!!クラス、オーバークロックビギナーズクラスは審査委員会が選定。それ以外のクラスはベンチマークスコアによる)

・Intel賞
インテル株式会社が選んだ優秀なマシンに贈られる賞。

・神様賞
インテル天野氏が選んだ1台に贈られる賞。判断基準はすべて神様まかせ。

・duck賞
各種のOC世界記録を達成した達人、duck氏が選ぶ1台に贈られる賞。

・Core i7賞
Core i7を使ったとくにインパクトのあるエントリーに贈られる審査員特別賞。

・Core i5賞
Core i5を使ったとくにインパクトのあるエントリーに贈られる審査員特別賞。

・DOS/V POWER REPORT賞
パワレポ編集部が選ぶ1台に贈られる賞。

【結果発表について】
5月下旬、オーバークロックグランプリ以外の賞をOCGP Webサイトにて発表する予定です。オーバークロックグランプリは6月上旬に東京・秋葉原で開催されるイベントにて発表される予定です。

【DOS/V POWER REPORT】 http:/www.dosv.jp/
業界最古参の月刊PC自作情報誌(毎月29日発売)。PCパーツのレビューや性能比較、使いこなし方法の解説、トラブルシューティングなどを中心に、独自の視点で最新のPC自作シーンを深く掘り下げています。

【株式会社インプレスジャパン】 http:/www.impressjapan.jp/
http:/www.dosv.jp/シリーズ4,000万部を突破したパソコン解説書「できるシリーズ」などの書籍や、「DOS/V POWER REPORT」「デジタルカメラマガジン」などの雑誌の発行を行い、IT、PC、デジタル製品等を使いこなすための情報を求める一般消費者向け(B to C)事業として、IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開しています。

【インプレスグループ】 http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

≪本件に関するお問い合せ先≫
株式会社インプレスジャパン 広報担当 TEL:03-5275-9200
E-mail:ij-info@impress.co.jp


4月1日より自作PCを対象としたユーザー参加型企画、