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DX・事業変革のための教科書『チームでの未来戦略の描き方 はじめてでもできるDX・事業変革プロセス入門』を12月4日発売

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、DX・事業変革の進め方を解説した書籍『チームでの未来戦略の描き方 はじめてでもできるDX・事業変革プロセス入門』を2024年12月4日(水)に発売いたします。

チームでの未来戦略の描き方 はじめてでもできるDX・事業変革プロセス入門

■DXは「言うは易く行うは難し」

DXというキーワードが一般的に広く普及している昨今、ざっくりとした取組みと効果を理解されている方は多いでしょう。しかし、「言うは易く行うは難し」で、これまで長年の蓄積で作り上げてきた企業の文化・風土・仕組み、もしくはIT基盤などは、一朝一夕に変わるものではありません。組織自体をトランスフォーメーション(変革)し、収益向上につなげるためには、これまでのやり方・進め方を踏襲するのではなく、推進するアプローチ自体を変える必要があります。

そこで、組織・事業のトランスフォーメーション(変革)を推進していくための実践ポイントを解説した本書を企画しました。

■DX・事業変革がうまくいく進め方がわかる本

DXと事業変革が成功するために必要なポイントとノウハウを解説。DXは広まりつつあるものの、企業の文化やIT基盤を短期間で変えるのは難しく、効果的なアプローチが必要です。アジャイル開発・コンサルティングの経験豊富な筆者による成功のための3つのポイント、

を実践する方法を徹底解説しています。これからデジタル改革を始める方、もしくは推進しているものの思ったように進まない方にオススメの一冊です。

■本書は以下のような方におすすめです

■紙面イメージ

チームでの未来戦略の描き方 はじめてでもできるDX・事業変革プロセス入門第一章では、事業改革を進める3つの軸について触れていきます

チームでの未来戦略の描き方 はじめてでもできるDX・事業変革プロセス入門

3つの軸それぞれについて、現場のよくあるパターンとともに解説

■本書の構成

第1章 事業改革を進めるための3つの軸
第2章 目指すべきゴールの策定・共有によるビジョンの明確化 ~ベースの考え方~
第3章 目指すべきゴールの策定・共有によるビジョンの明確化 ~推進活動~
第4章 短いサイクルアプローチによる変化に適応した仮説検証 ~ベースの考え方~
第5章 短いサイクルアプローチによる変化に適応した仮説検証 ~推進活動~
第6章 「自分ごと化」と「チームごと化」による推進の一体化

■書誌情報

チームでの未来戦略の描き方 はじめてでもできるDX・事業変革プロセス入門書名:チームでの未来戦略の描き方 はじめてでもできるDX・事業変革プロセス入門
著者:前川 直也
発売日:2024年12月4日(水)
ページ数:280ページ
サイズ:A5
定価:2,530円(本体2,300円+税10%)
電子版価格:2,530円(本体2,300円+税10%)※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295-02043-1
◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295020435
◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1122101131

■著者プロフィール

前川 直也(まえかわ なおや)
株式会社未来戦略室 代表取締役社長
アジャイルコンサルタント

日本コンピューター・システム(現NCS&A)にて業務システム開発を経験後、2002年にアジャイルに出会い、パナソニックにてLUMIX開発でのソフトPMとして大規模組込みアジャイル開発を実現させる。日新システムズにてアジャイルをベースにした組織改革・品質保証・新規ビジネスモデル構築などを実践したのち、デロイトトーマツコンサルティングにて、新規事業創造・DX推進のためのアジャイルコンサルを実践。

2024年から独立し、株式会社 未来戦略室を立ち上げ、新規ビジネス創造、デジタル業務改革に関するコンサルティング、伴走支援、セミナーなどを実施している。
その他、企業や団体、大学でのアジャイルセミナー・ワークショップなども広範囲に実施している。
アジャイル経営カンファレンス実行委員、EdgeTech+ West カンファレンス委員、ソーシャルバリューエンジニアリングコンソシアム設立メンバー。
著書(共著)として、『わかりやすいアジャイル開発の教科書』(SBクリエイティブ)、『システム開発現場のファシリテーション〜メンバーを活かす最強のチームづくり』(技術評論社)などがある。

以上

本件に関するお問合せ先

株式会社インプレス 広報担当:丸山

※在宅勤務中につき、お問合わせはメールにてお願いいたします。

このリリースのダウンロード[PDF]: 20241202-01.pdf