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30年ぶりの王座奪還! ホンダF1の感動を記録した 熱田 護 写真集『Champion』を3月3日(木)に発売

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、2021年F1グランプリでのマックス・フェルスタッペン選手のワールドチャンピオンの獲得を記念した、熱田 護写真集『Champion』を2022年3月3日(木)に発売いたします。

熱田 護 写真集『Champion』

■B4変型の大型判/160ページの大ボリュームで激闘を繰り広げた2021年を振り返る

2021年のF1グランプリはまれにみる激闘の1年でした。フェルスタッペン選手とハミルトン選手によるチャンピオン争いは熾烈を極め、2人の獲得ポイントは同点のままで最終戦を迎えるという展開となりました。その最終戦、しかも最後の周回でフェルスタッペン選手がハミルトン選手を抜いてチャンピオンに輝くという劇的な幕切れとなりました。この写真集では最終戦での感動はもちろんのこと、オレンジ一色に染まったフェルスタッペン選手の地元オランダグランプリ、日本グランプリで走る予定だった特別カラーの「ありがとう」ホンダマシンなど、2021年の熱い戦いをグランプリの順で掲載しています。実際にテレビでレースを見ていた人も、当時の緊迫感、熱狂、感動を味わえる構成になっています。

■ホンダのマシンに乗るドライバー4人のインタビュー付き

2021年にホンダのPU(パワーユニット)を搭載したマシンは4台。その4台に乗るのはレッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペン選手、セルジオ・ペレス選手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー選手、角田裕毅選手になります。この4名に「ホンダについて」聞いたインタビューを掲載しています。一流ドライバーたちから見たホンダとはどのような存在だったのか。普段、私たちが見ているものとは違う、ホンダの献身的な働きを知ることができる、とても興味深い内容です。

熱田 護 写真集『Champion』

■どのようなカメラとレンズで撮ったのか分かる撮影データ付き

巻末には写真集の中に掲載されている写真の撮影データ「カメラ名」「レンズ名」「絞り値」「シャッター速度」を記載しています。アメリカグランプリからは話題の新型ミラーレスカメラであるキヤノン EOS R3で撮られた写真がメインになっています。撮影データを見つつ、写真の撮り方を想像して、自分の撮影に役立てる楽しみ方もできます。

熱田 護 写真集『Champion』

■ページイメージ

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■書籍の詳細

熱田 護 写真集『Champion』書名:Champion
著者:熱田 護
発売日:2022年3月3日(木)
ページ数:160ページ(オールカラー)
サイズ:B4変形(257×257mm)
定価:4,400円(本体4,000円+税10%)
◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/429501334X/
◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1121101102

■著者プロフィール

あつた まもる:1963年、三重県鈴鹿市生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。85年ヴェガ インターナショナルに入社。坪内隆直氏に師事し、2輪世界GPを転戦。92年よりフリーランスとしてF1をはじめとするモータースポーツや市販車の撮影を行う。主な写真集は『Turn In』(三樹書房)、『Time to say goodbye』(三樹書房)、『IGNITION』(TOKIMEKIパブリッシング)、『The F1 Spirit Takuma Sato』(二玄社)、『500GP』『Champion』(インプレス)など
日本レース写真家協会(JRPA)会員、日本スポーツ写真協会(JSPA)会員

以上

本件に関するお問合せ先

株式会社インプレス 広報担当:丸山

※在宅勤務中につき、お問合わせはメールにてお願いいたします。

このリリースのダウンロード[PDF]: 20220303-02.pdf