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総務省、無線LANセキュリティ確保のためのオンライン教育コンテンツ 「学んで知って、周りにも伝えよう無線LANセキュリティ対策」の講座を 2022年3月7日(月)より開講

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、総務省からの請負事業の一環で、株式会社ドコモgacco(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木基弘)が運営する公開オンライン講座「gacco(ガッコ)」にご協力いただき、「学んで知って、周りにも伝えよう無線LANセキュリティ対策」の講座を、2022年3月7日(月)10時より開講します。本講座は、2022年2月1日から開講している「これだけは知っておきたい 無線LANセキュリティ対策」の追加講座となります。

■「学んで知って、周りにも伝えよう無線LANセキュリティ対策」講座の開講にあたって

近年、ビジネス・防災・観光等の様々なシーンにおいて無線LANの利活用・普及が進んでおり、セキュリティ対策の重要性は年々高まっています。このような状況を踏まえ、総務省では、無線LAN利用者のセキュリティ意識向上を目的に、「無線LANのセキュリティ確保のためのオンライン教育コンテンツを活用した周知広報業務」において、オンライン講座等を用いた周知啓発をすることとし、インプレスが周知・広報を行うこととなりました。

今回周知啓発を行うのは、株式会社ブレインワークスが制作を担当した「無線LANのセキュリティ確保のためのオンライン教育コンテンツの制作に係る請負」事業でのコンテンツであり、日常の利用シーンにおける無線LANの利用時の注意点について紹介しているものです。

今回「gacco」にて開講する「学んで知って、周りにも伝えよう無線LANセキュリティ対策」は、同事業の一環として行われるもので、無線LANを利用する際のリスクとセキュリティ対策の方法を自宅やオフィス、外出先での利用シーンに合わせて学び、受講後、安全・安心に利用するためのセキュリティ対策を自ら習得するとともに、周囲の方にも対策方法を伝えられるようになることを目指します。
なお、2月から開講した「これだけは知っておきたい 無線LANセキュリティ対策」も引き続き受講いただけます。
インプレスでは、インターネット関連のWebメディアや出版物の刊行等を通して蓄積した情報や培ったノウハウをオンライン講座にて公開することを有意義に感じており、今後も多くの方が安全・安心にインターネット、無線LANを利用するための啓発活動を行いたいと考えています。

[総務省 報道発表ページ]
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01cyber01_02000001_00129.html 

■講座概要

学んで知って、周りにも伝えよう無線LANセキュリティ対策

【講座名】 学んで知って、周りにも伝えよう無線LANセキュリティ対策
【内容】 普及が進んでいる無線LANを安全・安心に使うためのセキュリティ対策に関する知識を身につけることができます。
第1回  こんなにある無線LAN(Wi-Fi)
第2回  Wi-Fiはこうやって繋がっている
第3回  Wi-Fiのここに気をつけよう -自宅での設置編-
第4回  Wi-Fiのここに気をつけよう -自宅での利用編-
第5回  Wi-Fiのここに気をつけよう -オフィスでの利用編-
第6回  Wi-Fiのここに気をつけよう -外出先での利用編-
第7回  さまざまな公衆無線LANサービスを知ろう ※
第8回  安全なWeb利用の方法※
第9回  Wi-Fiの接続と暗号化の仕組み※
第10回 Wi-Fi規格の最新動向 ※
第11回 無線LAN利用時に注意すべき3つのポイント ※
第12回 提供者視点からみた無線LANセキュリティ ※
※なお、第7~12回は、2月1日から開講している「これだけは知っておきたい無線LANセキュリティ対策」第4~6回、第9~11回と同じ内容です。
【学習期間】2週間(動画時間は、計1時間30分程度です)
【受講申込先】講座を初めて受講する際は、gaccoのトップページにて会員登録と受講登録が必要となりますので、以下のリンク先にてそれぞれ登録をお願いいたします。会員登録が終わっている方は、受講登録のみですぐに受講が可能です。
会員登録:https://gacco.org/
受講登録:https://gacco.org/wifi-security2

■ 講師紹介

●猪俣敦夫(いのまた・あつお):第1、2、6、7、10、11回を担当
大阪大学 教授、情報処理安全確保支援士、CISSP。立命館大学 客員教授。一般社団法人公衆無線LAN認証管理機構 代表理事、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター 理事。奈良県警サイバーセキュリティ対策アドバイザ、大阪府警セキュリティアドバイザ、ベネッセHD、カプコン、阪急阪神HDサイバーセキュリティ顧問、等。安全を守る各種のセキュリティ技術だけでなく、安心できるインターネットの確立に重要な暗号やネットワークセキュリティ技術、またNICT SecHack365や文部科学省enPiT Security等、若手の情報セキュリティ人材育成にも携わる。

●横山輝明(よこやま・てるあき):第3~5、8、9、11回を担当
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) ナショナルサイバートレーニングセンター 主任研究員。神戸情報大学院大学 特任准教授。NICTにて若手セキュリティ人材育成プログラム SecHack365 を担当、運営に取り組んでいる。完全オンライン大学のサイバー大学に開学より参加し、講師としてオンライン教育の提供に取り組む。現在、神戸情報大学院大学においても教鞭をとり、実践的な学びを合言葉に、技術を能動的に使いこなし諸問題に対して自ら解決できる人材の育成に携わる。 

■株式会社ブレインワークスについて

https://www.bwg.co.jp/
1993年の創業以来、中小企業を中心とした経営支援を手がけ、IT活用支援、セキュリティ対策支援、業務改善支援、新興国ビジネス支援、メディアビジネス支援など多様な事業を展開しています。活動拠点のあるベトナムでは建設分野、農業分野、IT分野などの事業を推進し、アフリカ・ルワンダ共和国にも拠点を設立して、新興国事業を拡大しています。近年はメディアビジネス事業として、グローバルに知をつなぎ、知がつながるプラットフォーム「ブレイン・ナビオン」で情報とつながりを創造しています。

■株式会社ドコモgaccoについて

http://gacco.co.jp/
『ドコモgacco(ガッコ)』は、NTTドコモの教育事業の中核子会社として、大学レベルの講義を受けられるMOOC(大規模公開オンライン講座)プラットフォーム「gacco」の運営を通じ、人生100年時代をより豊かに過ごすために学びたい方々を応援しています。法人向けには、社員の方のリカレント教育促進のためのMOOC講座の提供やデータ連携のみならず、受講者を限定した法人独自の研修配信サービスや研修コンテンツも提供しています。

MOOCとは:Massive Open Online Coursesの略称で、「大規模公開オンライン講座」と訳されます。Web上で誰でも参加可能な大規模な講座を提供し、修了者に対して修了証を発行する教育サービスです。2012年より米国を中心として、主要大学および有名教授により公開され、2020年末現在で、世界中から1億8,000万人以上が受講しています。
「gacco」は株式会社ドコモgaccoの登録商標です。

以上

本件に関するお問合せ先

株式会社インプレス 広報担当:丸山

※在宅勤務中につき、お問合わせはメールにてお願いいたします。

このリリースのダウンロード[PDF]: 20220301-01.pdf