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口に焦点を当てたまったく新しい図鑑 『口を開けたらすごいんです! いきもの口図鑑』4月22日発売

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、全52種の生き物の口(くち)に焦点を当てたまったく新しい図鑑『口を開けたらすごいんです! いきもの口図鑑』を2021年4月22日(木)に発売します。

口を開けたらすごいんです! いきもの口図鑑

■素朴な疑問から楽しく読める全52種の口図鑑

「ヒトのくちびるが赤いのはなぜ?」「蚊の針は実は6本もあった!」「成虫になったら口がなくなるカゲロウ」「食事もウンチも口からするヒトデ」などなど、生き物の口には不思議がいっぱいつまっています。
本書は犬やネコ、インコなどペットとしても身近な動物から、ゾウやイルカなど動物園や水族館で馴染みのある生き物、土の中や深海にすむ生き物まで、全52種紹介しています。口にまつわる素朴な疑問やおもしろい特徴を足がかりに、その生き物のことを楽しく理解できます。

口を開けたらすごいんです! いきもの口図鑑

ぜんぶで52種の生き物の口を掲載

口を開けたらすごいんです! いきもの口図鑑「なぜ?」「どうして?」という素朴な疑問を足がかりに楽しく読める

■口を通じて生き物のことがよくわかる

口は生き物にとってもっとも大切な器官の1つで、エサをとるため、コミュニケーションを行うため、ものを運ぶため、敵と戦うため、など多くの役割があります。そのため、口を知ることは、その生き物の生態を知ることに直結します。本書では、さまざまな生き物の口を通じて、口の成り立ちや生命の進化も自然と学べるようになっています。巻末には理解が深まる「生き物用語集」や、自分で調べるときに役立つ「自由研究のしかた」もついているので、この本をきっかけに、学びがどんどん広がっていきます。

口を開けたらすごいんです! いきもの口図鑑口を開けたらすごいんです! いきもの口図鑑

用語集や自由研究のしかたなど、学びが広がる役立つ情報がいっぱい

■目次

第1章 口の進化が止まらない
第2章 舌や歯がおもしろい
第3章 怖い口・変な口
第4章 かわいいお口
第5章 オスは口で勝負!
第6章 口の動きがヤバイ

■書誌情報

口を開けたらすごいんです! いきもの口図鑑書名:口を開けたらすごいんです! いきもの口図鑑
監修:長谷川眞理子
絵:岩間翠
発売日:2021年4月22日(木)
ページ数:144ページ
判型:四六判
定価:1,408円(本体1,280円+税10%)

◇書誌情報:https://book.impress.co.jp/books/1120101097
◇書影ダウンロード:https://dekiru.net/press/501130.jpg

■監修者プロフィール

長谷川眞理子(はせがわ・まりこ)
1952年東京都生まれ。自然人類学者。東京大学理学部卒業。同大学院理学系研究科博士課程修了。専門は行動生態学。イェール大学人類学部客員准教授、早稲田大学教授などを経て、現在、総合研究大学院大学学長。野生チンパンジー、ダマジカ、野生ヒツジ、クジャクなどの研究を行ってきた。最近は、人の進化、科学と社会の関係を研究課題に据えている。主な著書に『生き物をめぐる4つの「なぜ」』(集英社新書)、『ヒトはなぜ病気になるのか』(ウエッジ選書)、『動物の生存戦略』(左右社)などがある。

■イラストレータープロフィール

岩間翠(いわま・みどり)
1990年長野県生まれ。Webデザイナー・ライター・イラストレーター。北海道大学大学院生命科学院修了。幼少より生物と絵に親しみ、高校では生物部として野山に混じり、大学でも生物を専攻。描くために生物を観察し、理解するために描くことを心がけ、生物の知識に基づいた作画を行う。

以上

本件に関するお問合せ先

株式会社インプレス 広報担当:丸山

※在宅勤務中につき、お問合わせはメールにてお願いいたします。

このリリースのダウンロード[PDF]: 20210421-01.pdf