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国内D2Cブランドの先行者が急成長の秘訣を公開 『リテール・デジタルトランスフォーメーション D2C戦略が小売を変革する』 を1月22日(金)に発売

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、D2Cモデルによる小売業変革のためのヒントを多数盛り込んだ『リテール・デジタルトランスフォーメーション D2C戦略が小売を変革する』を2021年1月22日(金)に発売します。

リテール・デジタルトランスフォーメーション D2C戦略が小売を変革する

■小売事業者に向け、D2Cの事業戦略を具体的に解説

D2CとはDirect to Consumerの略で、その名の通り「自社製品を顧客に直接販売するビジネスモデル」を指します。おもにアメリカでオリジナルブランドの製品を直接販売するスタートアップを中心に広まった言葉ですが、近年国内でも注目されるようになりました。とりわけコロナ禍において対面販売が難しくなった小売事業者にとっては、デジタルをフル活用したD2Cの事業戦略が、自社の取り組みを根本から見直すために欠かせないビジネスモデルとしても、大きな注目を集めています。
本書では、国内でD2Cブランドをいち早く立ち上げ、急成長を遂げているオーダースーツのブランドFABRIC TOKYOが、サービス開始以来6年かけて培ってきたD2C事業戦略のノウハウや考え方を公開。実際の事例、データ、時に体験談を交えながら、急成長の秘訣を具体的に解説します。

■D2Cモデルの強みが理解できる

従来の小売業とD2Cの特徴を「製品開発」「販売チャネル」「店舗の役割」といった視点で比較しながら、D2Cモデルの強みを分かりやすく解説します。また、デジタルをフル活用するD2Cならではの手法として、OMO(オンラインとオフラインの融合)、LTV(顧客生涯価値)の最大化などについても詳しく解説します。

■D2Cのその先のRaaSモデルについても解説

デジタルをフル活用するD2Cは、自社製品を販売したあとのサービスによっても顧客体験価値を高めやすいモデルです。本書ではそれを「RaaS(Retail as a Service)」というコンセプトで捉え、D2Cのその先のモデルとして事例を交えて解説します。特に、SaaS(Software as a Service)との違いにも触れながら、事業としてどのように考え、実行すべきなのかを解説します。

■小売業全体の変革を目指すための一冊

様々な業種業態でDXの必要性が叫ばれている中、本書では小売業の変革に特化した「リテール・デジタルトランスフォーメーション」というコンセプトを提唱しています。奇しくもコロナ禍で浮き彫りになった小売業の諸課題に対し、たんにDX化を推進するというHOWだけの問題とは捉えず、WHY(ビジョン)、WHO(顧客ニーズ)、WHAT(提供価値)を含めた総合的な変革が必要、との立場を取ります。また、そのためにD2Cの手法や考え方が役に立つはずだ、という視点で本書全体を構成しています。小売業の本質的な課題を問いながら、D2Cという新しいビジネスモデルがどのようにして変革の一助になるのかを説明します。

■本書の対象読者

■目次

第1章 D2C戦略が小売を変革する
第2章 D2C立ち上げ時に考えるべきこと
第3章 マーケティング戦略
第4章 LTVの最大化
第5章 組織運営
第6章 ファイナンス&提携
第7章 D2Cのその先へ

■紙面イメージ

リテール・デジタルトランスフォーメーション D2C戦略が小売を変革する

D2Cと従来の小売業を比較しながら、その強みを分かりやすく解説しています。

リテール・デジタルトランスフォーメーション D2C戦略が小売を変革する

D2Cのその先のビジネスモデルRaaSについても詳しく解説しています。

リテール・デジタルトランスフォーメーション D2C戦略が小売を変革する

小売業全体の変革を視野に入れたD2Cの活用法を解説しています。

■書籍の情報

リテール・デジタルトランスフォーメーション D2C戦略が小売を変革する書名:リテール・デジタルトランスフォーメーション D2C戦略が小売を変革する
著者:三嶋憲一郎、FABRIC TOKYO
発売日:2021年1月22日(金)
ページ数:240ページ
サイズ:A5判
定価:本体2,000円+税
電子版価格:2,000円+税 ※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295- 01050-0
◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295010502
◇書誌情報:https://book.impress.co.jp/books/1120101051
◇書影ダウンロード:https://dekiru.net/press/501050.jpg

■著者プロフィール

三嶋憲一郎(みしま けんいちろう)
1985年生。FABRIC TOKYO取締役COO兼CFO、経営・財務戦略担当。上智大学経済学部経営学科卒業。国内最大手会計事務所にて、金融機関の米国会計基準による監査に従事し、与信系・市場系・資金調達の監査を担当。2012年よりベンチャー企業にジョインし、経営企画、戦略立案、海外事業立ち上げ、M&A、ファイナンスに従事。2015年9月よりライフスタイルデザイン(現FABRIC TOKYO)に参画。2016年からは執行役員CFO就任、2017年7月経営・財務戦略担当 取締役に就任。

FABRIC TOKYO(ファブリック トウキョウ)
2012年創業。「Fit Your Life.」をブランドコンセプトに、オーダメイドのビジネスウェアを適正価格で提供するD2Cブランド。「採寸とコミュニケーション」に特化した店舗を中心に、関東・関西・九州で計14店舗を構える。実際に素材や生地を選び無料で採寸が行なえる体験価値と、ウェブでデータを管理しECからリピートできる手軽さが、忙しく働く20~30代のビジネスパーソンに受け入れられ、高い支持を得ている。日本発のD2Cブランドの先駆け的存在として、スタートアップや大企業向けのD2C、DX支援なども行う。

以上

本件に関するお問合せ先

株式会社インプレス 広報担当:丸山

※在宅勤務中につき、お問合わせはメールにてお願いいたします。

このリリースのダウンロード[PDF]: 20210121-01.pdf