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部活動が持つ教育的効果を、全国大会4度出場の現役教師が提言 『部活はそんなに悪者なのか!? 脱ブラック部活! 現役教師の挑戦』5月22日(金)発売

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、部活動が持つ教育的効果を現役教師が語る教育書『部活はそんなに悪者なのか!? 脱ブラック部活! 現役教師の挑戦』を2020年5月22日(金)に発売いたします。

部活はそんなに悪者なのか!? 脱ブラック部活! 現役教師の挑戦

■新ガイドラインから生み出す部活のミライ

宮城県松島町立松島中学校に英語教師、野球部顧問として勤務する猿橋善宏先生。過疎化の進む地方公立中学校の野球部を全国大会に4度導くなど、その高い指導力に全国から注目が集まり、各地で講演会等も多数務める現役教師です。昨今の「ブラック部活」という風潮、活動時間が制限される新ガイドラインの中で、猿橋先生は何を思い、考え、指導に当たっているのか。その指導論を紹介します。

■30年以上の教員人生で培った指導論を全5章で紹介

教員として30年以上、生徒と向き合ってきた現役教師の提言を、「部活動の教育的効果」「部活動はブラックなのか?」「令和時代の部活組織論」「主体性、知性を育むコーチング」「希望に向かう教育」の全5章で余すところなく紹介しています。「教育のヒント」を得られる内容になっているので、部活動や生徒との向き合い方に悩むすべての現場教師、そして子どもの未来を思う両親におすすめの1冊です。構成は、中学野球の現場を誰よりも取材し、猿橋先生からの信頼も厚いスポーツライター大利実氏が担当しています。

■書籍の詳細

部活はそんなに悪者なのか!? 脱ブラック部活! 現役教師の挑戦部活はそんなに悪者なのか!? 脱ブラック部活! 現役教師の挑戦
著者:猿橋善宏、構成:大利実
定価:本体1,500円+税
電子版価格:1,500円+税 ※インプレス直販参考価格
発売日:2020年5月22日
ページ数:256ページ
判型:四六判

◆書籍の詳細:https://book.impress.co.jp/books/1118101178
◆「はじめに」無償公開:https://impress.tameshiyo.me/9784295008850

1章:部活動の教育的効果
2章:部活動はブラックなのか?
3章:令和時代の部活組織論
4章:主体性、知性を育むコーチング
5章:希望に向かう教育

■プロフィール

猿橋善宏(さるはしよしひろ)
1961年生まれ、宮城県出身。東北学院大卒。七ヶ浜町立七ヶ浜中、松島町立松島中、利府町立しらかし台中、松島中で教員を務め、野球部の監督として全国大会4度の出場を誇る。2005年には、しらかし台中を率いて、全国中学校軟式野球大会準優勝を成し遂げた。担当教科は英語。授業や部活動を通して、「人はいかに生きるべきか」を説く。

大利実(おおとしみのる)
1977年生まれ、神奈川県出身。成蹊大卒。スポーツライターの事務所を経て、2003年に独立。中学軟式野球や高校野球を中心に取材・執筆活動を行っている。著書に『変わりゆく高校野球 新時代を勝ち抜く名将たち』(インプレス)、『高校野球継投論』(竹書房)、『高校野球の監督がここまで明かす! 打撃技術の極意』(カンゼン)などがある。

以上

本件に関するお問合せ先

株式会社インプレス 広報担当:丸山
TEL:03-6837-5034

このリリースのダウンロード[PDF]: 20200522-01.pdf