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つくりすぎず、働きすぎないビジネスを提案する 新刊『ほどよい量をつくる(しごとのわ)』 9月25日発売

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、持続可能なビジネスのヒントを先進的な事例から読み解く新刊『ほどよい量をつくる(しごとのわ)』を2019年9月25日(水)に発売します。

ほどよい量をつくる(しごとのわ)

■「ほどよい量」を成立させている人や企業の創意工夫をひもとく

できるだけ大量につくって、できるだけ大量に売る。できるだけ多くの人に知ってもらって、できるだけ多くの人に届ける。それが「当たり前」として、私たちの仕事や生活は成り立ってきました。そのような中で、つくる量や売る価格、届け方を自分たちでコントロールする「ほどよい商い」をしている人たちがいます。彼らに共通しているのが、ほどよく働いて、ほどよく成長しているということ。本書では、先進的でユニークな事例を取り上げながら、大量生産や大量消費とは異なるエコシステムをどのように構築したのかをひもといていきます。
SDGsや食品ロスといったキーワードに感度の高い層、そして働き方や新しい事業を模索しているビジネスパーソンなど、多くの方々にとって目からうろこのビジネスヒントがつまっています。

<本書で取り上げている「ほどよい」事例の一部をご紹介>

ほどよい量をつくる(しごとのわ)

例をまじえた読みやすい紙面が特徴です。

■目次

I つくる量と価格を決める
1章 つくる量を減らす
2章 ほどよい量を探る
3章 価格を適正に上げる

II お客さんとつながり直す
4章 プロセスを見せる
5章 つくる人が売る
6章 コミュニティ経済圏を築く

III 届け方を変える
7章 物流をデザインする
8章 売り場を変える
9章 違う相手に届ける 

■書誌情報

書名:ほどよい量をつくる(しごとのわ)

著者:甲斐かおり
発売日:2019年9月25日(水)
ページ数:232ページ
サイズ:四六変形判
定価:本体1,600円+税
電子版価格:1,600円+税 ※9月発売予定 ※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295-00746-3

◇書誌情報:https://book.impress.co.jp/books/1119101054
◇書影ダウンロード:https://dekiru.net/press/500746.jpg

■著者プロフィール

甲斐かおり
フリーライター。長崎県生まれ。会社員を経て、2010年に独立。日本各地を取材し、食やものづくり、地域コミュニティ、農業などの分野で、昔の日本の暮らしや大量生産大量消費から離れた価値観で生きる人びとの活動、ライフスタイル、人物ルポを雑誌やウェブに寄稿。携わった書籍に『ソーシャルデザイン』『日本をソーシャルデザインする』(以上、朝日出版社)、取材本に『暮らしをつくる』(技術評論社)

◆しごとのわレーベルとは

仕事について考えるとき、成果や時間、お金を意識することがあっても、輪を意識することは少ないのではないでしょうか。小さい輪でも大きな輪でも構いません。 会社や家庭、地域、過去と未来、わたしとあなた。切り離さなければ、輪はできます。仕事を考えるときそんな輪を大切にしたいという想いからミシマ社とインプレスの2つの出版社で起ち上げたレーベルです。

◆株式会社ミシマ社について

http://mishimasha.com/
2006年10月に東京・自由が丘に三島邦弘氏が創業したほがらかな出版社。現在は11名のメンバーとともに「原点回帰」を標榜した出版活動を行っています。一冊入魂の出版活動に全国の書店員に支持者が多く、現在は、東京・自由が丘と京都市内の2拠点で活動しています。

以上

本件に関するお問合せ先

株式会社インプレス 広報担当:丸山
TEL:03-6837-5034

このリリースのダウンロード[PDF]: 20190924-01.pdf