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沢村賞2回、生涯勝率.775 2000年代最強エース・斉藤和巳を綴った初の書籍 『野球を裏切らない――負けないエース 斉藤和巳』5月24日(金)発売

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、福岡ソフトバンクホークスで活躍した元投手・斉藤和巳氏の半生を綴った書籍『野球を裏切らない――負けないエース 斉藤和巳』を2019年5月24日(金)に発売いたします。

野球を裏切らない――負けないエース 斉藤和巳

■伝説の負けない投手・斉藤和巳の半生を書き下ろした初の書籍

2000年代、圧倒的な投球でその名を轟かせた元福岡ソフトバンクホークスの投手・斉藤和巳。03年に先発ローテーションに定着すると、いきなり20勝をマーク。最多勝、最優秀防御率、最高勝率、ベストナイン、沢村賞などタイトルを総なめにする圧巻の活躍を見せ、チームのリーグ優勝、日本一に貢献しました。05年は16勝1敗、06年は18勝5敗で投手5冠に輝くなど、「負けないエース」として圧倒的な数字を残し、プロ野球界を席巻しました。今もなお野球ファンの心に深く刻まれ続ける斉藤和巳。その半生を綴った初の書籍です。

■王貞治、小久保裕紀、杉内俊哉など、多くの関係者が証言

圧倒的な活躍を見せた斉藤はその後、度重なる肩の故障に悩まされ、長期離脱を余儀なくされる。「もう一度マウンドに戻る」という不屈の精神から、異例の長さとなる「6年間」のリハビリ期間を懸命に過ごしたものの、とうとうマウンドに戻ることはできず、13年に現役引退。圧倒的な数字を残した4年間、マウンドに戻れなかった6年間、斉藤は何を思ったのか――。本人へのロングインタビューを軸に、王貞治、尾花髙夫、白井一幸、小久保裕紀、林孝哉、的場直樹、杉内俊哉、さらにはアマチュア時代の恩師や両親、リハビリ期間の恩人など、多くの関係者の証言をもとに、最強投手の知られざる真実に迫ります。

■書籍の詳細

野球を裏切らない――負けないエース 斉藤和巳野球を裏切らない――負けないエース 斉藤和巳
著者:元永知宏
価格:本体1,800円+税
電子版価格:1,800円+税 ※インプレス直販参考価格
発売日:2019年5月24日
ページ数:344ページ
判型:四六判
◆書籍の詳細:https://book.impress.co.jp/books/1118101010

■プロフィール

元永知宏(もとながともひろ)
1968年、愛媛県生まれ。1989年、立教大学野球部4年秋に、23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験。大学卒業後、ぴあ、KADOKAWAなど出版社勤務を経て、フリーランスに。著書に『期待はずれのドラフト1位 逆境からのそれぞれのリベンジ』(岩波ジュニア新書)、『殴られて野球はうまくなる!?』(講談社+α文庫)、『荒木大輔のいた1980年の甲子園』(集英社)、『補欠の力 広陵OBはなぜ卒業後に成長するのか?』(ぴあ)、『プロ野球を選ばなかった怪物たち』(イースト・プレス)ほか多数。

斉藤和巳(さいとうかずみ)
1977年、京都府生まれ。1995年ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団。2003年には、20勝をマークし最多勝、最優秀防御率、沢村賞など多くのタイトルを獲得。06年には18勝を挙げ、03年に続いて沢村賞を獲得した(同賞複数回受賞はパ・リーグで史上初)。その後、右肩の故障により戦列を離れる。6年間懸命にリハビリに励むもマウンドには戻れず13年に現役引退。14年からは野球解説者として活動中。通算79勝23敗 勝率.775。

以上

本件に関するお問合せ先

株式会社インプレス 広報担当:丸山
TEL:03-6837-5034

このリリースのダウンロード[PDF]: 20190524-01.pdf