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経営者/ビジネスリーダー必読!『企業リスクを避ける 押さえておくべきIoTセキュリティ ~脅威・規制・技術を読み解く!~』

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、IoT(Internet of Things)セキュリティに関する最新の脅威トピックや政策、IoT機器を活用したサービスにおけるセキュリティの考え方やポイントなどをまとめた『企業リスクを避ける 押さえておくべきIoTセキュリティ ~脅威・規制・技術を読み解く!~』を、2018年12月14日(金)に発売しました。

近年では、コンピュータにしか存在しなかったマルウェアが、車や家電に脅威を与えるばかりでなく、工場、電力、鉄道といった私たちの産業インフラにも脅威を与えています。また、企業が調達する多くのIT機器にもマルウェアが潜む可能性があります。

つまり、通信やネットワークとは関係なかった企業においても、「つながる機器=IoT機器」への脅威への対処が必要となっています。さらに、この影響はシステムダウンという物理的な障害だけでなく、個人情報流出というプライバシー問題にも波及しています。

企業や自治体がIT製品やIoT製品を調達する際に指標となるセキュリティ要件の検討も進んでいますが、分野横断的にインターネットにつながる機器において最低限守るべき共通要件についても、業種や業態を越えた検討が始まっています。

いまやIoTセキュリティの脅威がボーダレス化していることから、企業はIoTセキュリティへの対策が避けて通れない時代になっており、これを怠ると企業生命の危機を招くことにもなってしまいます。

本書では、IoTセキュリティに関する最新の脅威トピックとして、第1章では社会インフラに関わる事例、第2章ではビジネスに影響する事例、そして、第3章ではAI技術を利用した技術トピックについて紹介しています。続く第4章では、米国、EU、日本の政策動向を紹介し、第5章においては、拡がるIoT機器や多様なIoT機器を活用したサービスにおけるセキュリティの考え方やポイントが解説されています。特に、具体的な製品やサービス開発におけるSecurity by Design(セキュリティ・バイ・デザイン)の取り入れ方について紹介しています。

具体的には、以下のような構成となっています(目次詳細は参考資料を参照)。

プロローグ セキュリティを取り巻く社会的背景と本書の構成
第1章 今注目すべきIoTセキュリティトピック①:今そこにある脅威
第2章 今注目すべきIoTセキュリティトピック②:訴訟やプライバシーにまつわる規制
第3章 今注目すべきIoTセキュリティトピック③:AI技術の進化とセキュリティ応用
第4章 世界のIoTセキュリティ政策はどうなっているか:日米欧の最新動向
第5章 セキュリティを確保したIoT機器の開発:取り巻く現実と課題

IoTを取り巻く脅威や技術的動向、そして各国の規制の動向を正確に把握し、自社あるいは製品やサービスにおいてIoTの利活用を考える際のセキュリティ施策のヒントとして、IoTシステムの開発に携わる方々はもちろん、ぜひ、企業・組織の経営層やビジネスリーダーの方々にも読んでいただきたい一冊です。

<<本書の製品形態、および販売に関するご案内>>

企業リスクを避ける 押さえておくべきIoTセキュリティ~脅威・規制・技術を読み解く!~
荻野 司、伊藤 公祐、小野寺 正[著]
一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会[編]

<<製品形態・販売価格一覧>>

発売日 :2018年12月14日(金)
価格 :2,000円+税
判型 :A5判
ページ数 :168ページ
ISBN:978-4-295-00541-4

企業リスクを避ける 押さえておくべきIoTセキュリティ~脅威・規制・技術を読み解く!~

[電子書籍]販売基準価格2,000円+税
詳細、ご注文は右よりご覧ください。 → https://book.impress.co.jp/books/1118101121

以上

本件に関するお問合せ先

株式会社インプレス 広報担当:丸山
TEL:03-6837-5034

このリリースのダウンロード[PDF]: 20190109-01.pdf