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仕事で使える「統計の知識」が一気に身に付く! 『やさしく学ぶ データ分析に必要な統計の教科書』を6月22日に発売

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、データ分析力を高めたいと考えているビジネスパーソンに役立つ新刊『やさしく学ぶ データ分析に必要な統計の教科書(できるビジネス)』を2018年6月22日(金)に発売します。

やさしく学ぶ データ分析に必要な統計の教科書

■いまや必須スキルである「データ分析力」を向上する

データ社会のいま、必須のビジネススキルとして「データ分析力」への関心が高まっています。しかし、実際は感覚や直感に頼って、"なんとなく"で分析している人も少なくありません。例えば「アンケート結果から有効な販促施策を練る」「来期の売り上げを、季節変動と合わせて予測する」など明確に判断するには、統計の知識を用いて、ロジカルに考え抜いた根拠を持つことが大切です。本書では、データ分析に必要な統計の基礎知識から実際の計算方法までをやさしく、ていねいに解説。データ分析力を高めたいと考えるビジネスパーソンに役立つ一冊です。

■ビジネスパーソンのための、いちばんやさしい統計の教科書

統計と聞くと、「難しそう」「数学の知識がないと理解できない」など、初学者にはハードルが高いイメージがありますが、本書は豊富な図解をまじえ、3人の登場人物によるストーリー仕立てで統計の仕組みをやさしく解説しています。意外と知らない「平均値」や「グラフ化」の落とし穴、「相関関係」「重回帰分析」「検定」を使いこなすためのコツなど、実務でつまずきやすいポイントを紹介しているのも特徴です。文系初心者でも挫折せずに、仕事で使える統計の知識を得られます。

<はじめてでも、実務で使える分析のテクニックが身に付く>

用語や考え方だけでなく、その知識をどう使えばいいのかまで分からないと、実務では役立ちません。本書では、ビジネスの現場で実践しやすいように「Excel」を使って分析します。事例ごとに用意した練習用ファイルで、実際に手を動かしながら本格的な統計スキルを身に付けられます。

やさしく学ぶ データ分析に必要な統計の教科書

重要なポイントは、登場人物がやさしく解説

やさしく学ぶ データ分析に必要な統計の教科書

難しい用語は図解で解説するからわかりやすい

■目次

はじめに
第1章 データ分析のための鉄板のルールとは 【データ分析の目的・データの形式】
第2章 データ分析はビジュアル化からはじめよう 【度数分布表・ヒストグラム】
第3章 ライバルとの差は数値で示せ 【平均値・中央値・標準偏差・分散】
第4章 レベルアップの出発点は自分の位置を知ることから 【順位・偏差値・ABC分析】
第5章 関係から問題解決の糸口を得る 【相関関係・回帰分析・重回帰分析】
第6章 トレンドや季節変動から未来を予測する 【時系列分析】
第7章 数値の差に本当に意味があるのかを見極める 【平均値の差の検定・分散の差の検定】
第8章 予測に役立つのはどの要因かを見極める 【独立性の検定・相関の検定・重回帰分析の検定】
付録 さらなる分析のために
用語集
索引

■書誌情報

やさしく学ぶ データ分析に必要な統計の教科書書名:やさしく学ぶ データ分析に必要な統計の教科書(できるビジネス)
著者:羽山博
発売日:2018年6月22日(金)
ページ数:256ページ
サイズ:A5判
価格:本体1,600円+税
電子版価格:1,440円+税 ※6月発売予定 ※インプレス直販価格
◇書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1117101117
◇書影ダウンロード:https://dekiru.net/press/500365.jpg

■著者プロフィール

羽山 博(はやま ひろし)
京都大学文学部哲学科(心理学専攻)を卒業。NECでユーザーや教員や社内SE教育を担当したのち、ライターとして独立。ソフトウェアの基本からプログラミング、認知科学、統計学まで幅広く執筆。読者の側に立った分かりやすい表現を心がけている。2006年に東京大学大学院学際情報学府博士課程を単位取得後退学。現在有限会社ローグ・インターナショナル代表取締役、日本大学、青山学院大学、お茶の水女子大学、東京大学講師。

著書に『できる大事典Excel関数2016/2013/2010対応』『できるポケットExcel関数全事典2013/2010/2007対応』『できる逆引きExcel関数を極める勝ちワザ740 2013/2010/2007/2003対応』『できる大事典Windows10 Home/Pro/Enterprise対応』(以上共著、インプレス刊)、『基礎Visual Basic2015』『できる やさしく学ぶExcel統計入門』(以上、インプレス刊)、『スピードマスター1時間でわかるExcelデータ分析超入門』(技術評論社)などがある。

◆「できる」シリーズについて

「できる」シリーズは、画面写真をふんだんに使い、操作の流れを紙面に再現した入門書の元祖です。操作に必要な「すべての画面」と「すべての手順」を紙面に掲載しているので、パソコンやインターネットの操作に不慣れな方でも簡単に操作や知識を身に付けられます。楽しみながら操作を学べるように、各レッスンにストーリー性を持たせ、章ごとに知識が身に付く構成になっています。おかげさまで「できる」シリーズは、シリーズ累計7,000万部を突破しました。

◆「できるビジネス」シリーズについて

「できるビジネス」シリーズは、「できる」シリーズから生まれたビジネス書です。パソコンやITを仕事に生かすノウハウや、仕事ですぐに役立つ実践的な知識が身に付きます。

以上

本件に関するお問合せ先

株式会社インプレス 広報担当:丸山
TEL:03-6837-5034

このリリースのダウンロード[PDF]: 20180620-01.pdf