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IoT/スマートプラットフォームによる「産業のデジタル化」の動向がわかる!『次世代産業の共通基盤となるIoT/スマートプラットフォーム』を5月24日(金)に発売

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、農業、医療・健康、スマートハウス/在宅ヘルスケアなど、IoT/スマートプラットフォームの実情をまとめた『次世代産業の共通基盤となるIoT/スマートプラットフォーム』を、2018年5月24日(金)に発売いたします。

https://book.impress.co.jp/books/1118501001

インターネットの商用化から四半世紀が過ぎ、第4次産業革命の時代を迎えています。

第4次産業革命とは産業のデジタル化を意味し、現在、これを支える共通の情報通信基盤の構築が求められています。この時代の要請に基づく共通の情報通信基盤とは、これまでのPCやタブレット、およびスマートフォンのための基盤に留まらない、まったく新しい基盤となるものです。本書では、これを「IoT/スマートプラットフォーム」と呼んでいます。

本書は、NPO法人ブロードバンド・アソシエーション(理事長:山下 徹、2005年設立)の「スマートプラットフォーム・フォーラム」において過去2年間にわたって開催された、IoTの仕組みによる農業、医療・健康、スマートハウス/在宅、およびヘルスケア分野の専門家によるシンポジウムの内容を中心に、報告書としてまとめたものです。

具体的には、以下のような構成となっています。

第1章では、まずインターネットが登場する以前のB.I(Before Internet)時代と、以後のA.I(After Internet)時代に分けて考えたとき、技術的にもビジネス的にも大きな転換点を迎えていることを確認し、IoT/スマートプラットフォームについて定義しています。

第2章では、「IoT/スマートプラットフォーム」の具体的なレイヤ構造について示しています。ここでは、IoT/スマートプラットフォームの機器やインフラ、アプリケーションサーバなどの、すべての情報通信と情報処理を含む全体システムを包含するものとして捉えています。

第3章と第4章では、農業分野におけるIoT/スマートプラットフォームの活用について解説しています。ここでは農林水産業・食品産業分野における実情を見た後で、その将来像と課題、政府の取り組み、スマートアグリのグローバル展開などについて述べています。さらに、スマート農業システムの例としてクボタスマートアグリシステム(KSAS)も取りあげ、スマート農業の必要性について見ていきます。

第5章では、医療・健康分野におけるICT 適用の狙いと(医療現場の)現状や課題を整理した後、日本政府の医療の知的基盤化のための基本的な考え方とアプローチなどについて見ていきます。具体例として、IT化による漢方外来での自動問診システムや健康・医療のスマートプラットフォーム、遠隔医療のICTソリューションや"Hospital in the Home"のコンセプトについても概説しています。

第6章では、スマートプラットフォームの、スマートハウスや在宅ヘルスケア分野への適用について、パナソニックとセコム医療システムの事例から、将来のHEMSと医療システムについて紹介しています。

本書の根底を流れる「産業のデジタル化」という一貫した流れは、現在、IoT で新しくビジネスを展開しようとしている方々の参考になると考えられます。ぜひ、ご一読ください。

《調査報告書の製品形態、および販売に関するご案内》

次世代産業の共通基盤となるIoT/スマートプラットフォーム
[農業から医療・健康、スマートハウス/在宅ヘルスケアまで]

山下徹、村井純【監修】
藤原洋【編著】
NPO法人ブロードバンド・アソシエーション スマートプラットフォーム・フォーラム【編】

《製品形態・販売価格一覧》 

発売日 :2018年5月24日(金)
価格 :CD+冊子版 50,000円+税
CD版/ダウンロード版 40,000円+税
判型 :A4判
ページ数 :222ページ
詳細、ご注文は右よりご覧ください。 → https://book.impress.co.jp/books/1118501001

以上

本件に関するお問合せ先

株式会社インプレス 広報担当:丸山
TEL:03-6837-5034

このリリースのダウンロード[PDF]: 20180524-01.pdf