インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、フリーの2次元汎用CADソフト「Jw_cad」の初学者にぴったりな新刊『できる イラストで学ぶJw_cad』を2018年5月17日(木)に発売します。
2020年の東京五輪・パラリンピックまで後2年となり、建設業界は活況に沸いています。求人倍率は上昇の一途を辿り、転職市場におけるCADオペレーターの価値も日増しに高まっています。そんな今、学習コストに対する費用対効果に優れ、就職・転職に直結するのがCADの技能です。本書は、そんなCADソフトの中でも、AutoCADと人気を二分し、特に建設系でよく使われている「Jw_cad」の使い方を、極力かみ砕いて、分かりやすく解説した入門書です。これから建設業界を志す方にも、すでに建設業界にあって、さらなるキャリアアップを目指す方にもぴったりな一冊です。
「できる イラストで学ぶ」シリーズは、累計発行部数7,000万部を突破し、日本で一番売れているパソコン解説書「できる」シリーズのサブシリーズとして生まれた入門書です。本書の特徴は以下に挙げる3つのポイントの通りとなっており、とりわけ初学者に適した内容で構成されています。過去にほかの入門書で挫折した経験のある方でも、本書ならJw_cadを身に付けられます。
長年Jw_cadを教えてきた著者が、実践に役立つ使いこなしポイントをやさしく解説しているから、初めてでもJw_cadの機能や仕組みがよく分かります。
本文は先生役のニャン吉と生徒役の翔太くんの会話調。初学者の思考の流れに沿って解説が進行していくので、かゆいところに手が届く情報が満載です。
CADや製図ならではの考え方を豊富なイラストで解説しているから、取っつきやすく、ストンと納得して読み進められます。
本書にはCD-ROMが1枚付属し、Jw_cadのソフト本体(Jw_cad Version 8.03a)のほか、本文中で使用する練習用ファイルと638点のフリー素材を収録しています。練習用ファイルと本書を併用することで、より効果的に学習できます。
第1章 図面ファイルの確認や印刷方法をマスターしよう
第2章 図面作成の基本操作をマスターしよう
第3章 図面の修正や変更の操作をマスターしよう
第4章 文字と寸法の編集をマスターしよう
第5章 クロックメニューとファイル形式の使い分けをマスターしよう
書名:できる イラストで学ぶJw_cad
著者:Obra Club&できるシリーズ編集部
発売日:2018年5月17日(木)
ページ数:336ページ
サイズ:A5判
価格:本体2,400円+税
電子版価格:2,160円+税 ※5月発売予定 ※インプレス直販価格
※電子版の場合はCD-ROMの収録データをダウンロード提供
◇書誌情報:https://book.impress.co.jp/books/1117101067
◇書影ダウンロード:https://dekiru.net/press/500358.jpg
Obra Club(オブラ クラブ)
設計業務におけるパソコンの有効利用をテーマとして活動。Jw_cadやSketchUpなどの解説書を執筆する傍ら、会員を対象にJw_cadに関するサポートや情報提供などを行っている。主な著作に『はじめて学ぶJw_cad 8』『やさしく学ぶJw_cad 8』『Jw_cad製図入門』『Jw_cadの「コレがしたい!」「アレができない!」をスッキリ解決する本』『やさしく学ぶSketchUP[SketchUp Make/Pro 2017対応』(いずれもエクスナレッジ刊)などがある。
http://www.obraclub.com/
ホームページ(上記URL)には書籍に関するQ&Aも掲載
https://dekiru.net
「できる」シリーズは、画面写真をふんだんに使い、操作の流れを紙面に再現した入門書の元祖です。操作に必要な「すべての画面」と「すべての手順」を紙面に掲載しているので、パソコンやインターネットの操作に不慣れな方でも簡単に操作や知識を身に付けられます。楽しみながら操作を学べるように、各レッスンにストーリー性を持たせ、章ごとに知識が身に付く構成になっています。おかげさまで「できる」シリーズは、シリーズ累計7,000万部を突破しました。