M2M/IoTのビジネスモデルから最新プラットフォーム、
「3GPP」「oneM2M」標準までを網羅した決定版!
『インプレス標準教科書シリーズ M2M/IoT教科書』
5月1日(金)に発売
| 監修者 | :稲田修一 |
| 編者 | :富田二三彦、山崎徳和、MCPC M2M/IoT委員会 |
| 発売日 | :2015年5月1日(金) |
| 定価 | :本体4,700+税 |
| 判型 | :B5判 |
| ページ数 | :352ページ |
| ISBN | :978-4-8443-3785-0 |
| 詳細、ご注文は右よりご覧ください。 → http://book.impress.co.jp/books/1114101094 | |
【目次】
まえがき
第1章 Q&Aで学ぶM2M/IoTの基礎知識
Q2 M2M/IoTとインターネットの関係
Q3 全世界のインターネット接続対象デバイス数
Q4 M2M/IoT環境で使用されるネットワーク
Q5 M2Mの国際標準化組織「oneM2M」
Q6 M2M/IoTアプリケーション
第2章 M2M/IoTの活用と産業・社会イノベーション
2.2 M2M/IoTやビッグデータの活用でできること
2.3 M2M/IoTの4つの活用分野
2.4 M2M/IoTやビッグデータの活用とパラダイムシフトの具体例
2.5 M2M/IoT活用の進め方
2.6 M2M/IoTに関する開発フレームワークの構築
第3章 M2M/IoTシステムを支えるアーキテクチャ
3.2 M2Mのシステムアーキテクチャ
3.3 M2Mシステムのドメイン(領域)と構成要素
3.4 M2Mシステムを構成する機能要素
3.5 M2MビジネスとM2Mシステムの発展
第4章 M2M/IoTのアプリケーションとビジネスモデル
4.2 日立製作所:企業業績を左右する「ヒューマンビッグデータ/クラウド」
4.3 富士通:農業分野のICT活用「食・農クラウド Akisai(秋彩)」
4.4 NECの農業事例:ICTの活用で農業の課題を解決
4.5 自動車の自動運転の実現とコア技術
4.6 三井住友海上火災保険:安全運転アプリ「スマ保」
4.7 デンソー:スマホ×カーナビ連携アプリ「NaviCon」
4.8 綜合警備保障(ALSOK)(警備サービスの機械化)
4.9 帝人ファーマ:在宅医療モニタリングシステム
4.10 タニタの健康管理ビジネス
4.11 コンサルティング会社「KMC」のM2M化モデル
第5章 M2M/IoTの各種プラットフォームとその動向
5.2 事業者/ベンダから提供される各種プラットフォーム:
その① NECのCONNEXIVE
5.3 事業者/ベンダから提供される各種プラットフォーム:
その② 富士通のFENICS Ⅱ M2Mサービス
5.4 事業者/ベンダから提供される各種プラットフォーム:
その③ 日立のM2Mトラフィックソリューション
5.5 事業者/ベンダから提供される各種プラットフォーム:
その④ NTTドコモの「docomo M2Mプラットフォーム」
5.6 事業者/ベンダから提供される各種プラットフォーム:
その⑤ NTTデータのM2Mトータルソリューション「Xrosscloud」
5.7 事業者/ベンダから提供される各種プラットフォーム:
その⑥ テレノールコネクションのM2Mプラットフォーム
5.8 世界におけるIoT検討の取り組み:
その⑦ GSMAのConnected Livingプログラム
5.9 M2Mプラットフォームの関連技術
5.10 M2Mプラットフォームの高度化技術:機械学習
5.11 M2Mシステムとセマンティックス
5.12 M2Mシステムとセキュリティ
第6章 M2M/IoTを支える各種技術とその動向
6.2 3GPPにおけるM2Mに関する標準化
6.3 NFV(ネットワーク機能仮想化)の動向
6.4 M2Mに重要なセンサー/各種デバイス
6.5 M2Mで使われるアクチュエータと各種デバイス
6.6 GSMAで策定されたM2M向けeSIM
6.7 M2Mゲートウェイとその役割
6.8 M2Mエリアネットワーク技術と通信規格
6.9 その他のM2Mエリアネットワーク技術
第7章 oneM2Mの設立とM2M/IoTの国際標準化動向
7.2 各国SDO(標準開発機関)の標準化状況
7.3 oneM2M:その組織構成と標準化活動
7.4 ステージ1:oneM2Mで規定されたサービス要求条件
7.5 ステージ2:機能的アーキテクチャ技術仕様書
7.6 ステージ3:プロトコル仕様書
7.7 oneM2Mのデバイス管理仕様書
7.8 セキュリティ仕様書:5つの機能を定義
7.9 OMA/BBFにおけるデバイス管理技術の標準化動向
7.10 3GPPにおける標準化動向:MTC標準の策定
7.11 ITU-TにおけるM2Mの標準化動向
7.12 ISO/IEC JTC1におけるIoT標準化動向
第8章 M2M/IoT・ビッグデータ活用に必要な発想と今後の課題
8.2 海外企業に比べて遅い日本企業のスピード感
8.3 重要なユーザー目線、課題起点
8.4 発見型イノベーションの重視
8.5 データ集積のスピードアップ
8.6 他業種や他社との協働
8.7 今後の課題:経営、技術開発、標準化、政策展開などの課題
参考文献
あとがき
索引
【株式会社インプレス】 http://www.impress.co.jp/
シリーズ累計7,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」、「SmartGridニューズレター」、「Web担当者Forum」等の企業向けIT関連メディアブランドを総合的に展開、運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。
【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
【本件に関するお問合せ先】
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