ニュースリリース

         

人気のWeb連載を電子書籍化した「IT Leaders選書」を創刊!
第一弾として「グローバル企業のIT戦略」と「CIOのためのIT未来予測」を発売

インプレスグループでIT関連出版メディア事業、及びパートナー出版事業、デジタルメディア&サービス事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大)は、情報システムリーダーのためのIT情報専門サイト「IT Leaders」の連載記事から人気コンテンツをリパッケージングして出版する「IT Leaders選書」を創刊しました。
第一弾として、ITの最新トレンドをグローバルな視点で読み解く人気連載をまとめた「2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略」と、技術進歩のトレンドから最新トレンドの"次"を予測するための人気連載をまとめた「CIOのためのIT未来予測」の2タイトルを、12月19日(金)よりAmazon Kindleなどの電子書店にて発売いたします。
今後もインプレスでは、IT Leadersの優良なコンテンツを「IT Leaders選書」として電子書籍化し、企業や組織、あるいは個人がITを利活用し、ビジネスや社会をより良くする際に有用なコンテンツの提供を続けてまいります。

2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略
~クラウド、GRC編~
【IT Leaders選書】

著者:入江宏志
基準価格:1,200円+税
発売日:2014年12月19日(金)
ページ数:約130ページ(リフロー。約70,000字+図版35点)
発行:株式会社インプレス

書籍の情報、販売電子書店へのリンク:
http://book.impress.co.jp/books/1114170124

CIOのための「IT未来予測」
~将来を見据え、目前のITを評価せよ~
【IT Leaders選書】

著者:大和敏彦
基準価格:1,200円+税
発売日:2014年12月19日(金)
ページ数:約120ページ(リフロー。約60,000字+図版23点)
発行:株式会社インプレス

書籍の情報、販売電子書店へのリンク:
http://book.impress.co.jp/books/1114170123

■「2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略」について

日本企業にとってグローバル化はもう避けられない経営課題になりました。事業をグローバルに展開していくためには、世界の企業が、どういう方向性を考えているかを知らなくてはなりません。ITについてはさらに、それが欧米発であることが加わるため、よりグローバルな考え方から把握する必要があります。
本書では、クラウドコンピューティングとGRC(Governance、Risk Management、Compliance)といった最新IT や企業統治の仕組みが、グローバルにはどのような背景から誕生し、どんな領域で利用しようとされているのかなどについて、日本と海外の考え方の違いから読み解いていきます。
事業/社会とITの距離が縮まる中で本書は、ITに直接携わる人はもとより、直接/間接にITを利用している人々にとっても、IT化が進む世の中を理解するのに有用です。

「2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略」筆者
入江 宏志(いりえ・ひろし)

プロティビティLLCのExecutive Principalとして、戦略とリスクマネジメント・内部監査を中心としたビジネスコンサティングに携わる。それ以前は、30年間のIT業界経験の中で、第4世代言語の開発者を経て、IBM、Oracle、NTTグループのDimension Dataで首尾一貫して最新技術エリアを担当。クラウドコンピューティングやビッグデータ、GRC、次世代情報システムやデータセンターといった幅広い領域でのコンサルティング活動を実施してきた。IT Leadersにおいては、本書の続編として、ビッグデータなどをテーマに連載を継続している。

■「CIOのためのIT未来予測」について

クラウドコンピューティングの時代になり、コンピュータは「作る」から「使う」へのシフトが加速しています。正しい戦略を立てれば、より安価に、かつ即座にITを活用できる時代が訪れました。正しい戦略とスピードこそが、今後の企業競争力を大きく左右します。
正しい戦略を立て、正しいテクノロジーを選ぶためには、テクノロジーを見極め、良いテクノロジーを選ぶ力がますます必要になってきます。ただ、テクノロジーは急に誕生するのではなく、小さな積み重ねによって実現されています。
本書では、(1)ますます進化するITの動向を海外の最新情報をからめて予測することと、(2)最新ITを、ベンダー視点ではなく、利用者の視点から評価すること、2点にフォーカスし、今起こっていることが将来、どんな変化をもたらすのか、その変化に対応するためには今から何を準備すれば良いのかといった示唆を提供します。

「CIOのためのIT未来予測」筆者
大和 敏彦(やまと・としひこ)

ITi(アイティアイ)代表取締役 日本NCRではメインフレームのOS開発を、日本IBMではノートPC「Thinkpad」の開発および戦略コンサルタントをそれぞれ担当。シスコシステムズで、CTOとしてエンジニアリング組織を立ち上げた後、ブロードバンドタワー社長として、データセンタービジネスを、ZTEジャパン副社長としてモバイルビジネスを経験。2013年4月から現職。日本ネットワークセキュリティ協会副会長、VoIP推進協議会会長代理、総務省や経済産業省の各種委員会委員、ASPIC常務理事を歴任。慶應義塾大学工学部管理工学科卒業。IT Leadersにおいては、本書の続編として最新IT をテーマに連載を継続している。


リフロー形式のため、文字のサイズや色、明るさなどを自由に変更して、好みの環境でお読みいただけます。左図はiPadのiBooksで縦表示した「グローバル企業のIT戦略」。右図は横表示した「CIOのためのIT未来予測」。

【IT Leaders】 http://it.impressbm.co.jp/
インプレスにおいて、企業や団体などがIT利活用を進めるために必要な情報を提供する専門メディア。Webサイトと四半期に一度発行する雑誌の2つのメディアを有している。組織におけるIT利活用の推進者であるCIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)の役割を「CIO:Creative、Innovative、Offensive(創造、変革、そして前進)」と定義し、IT技術者に向けたIT専門情報だけでなく、事業部門などIT利用者がITの活用方法を考えるための業務関連情報をカバーしています。

【株式会社インプレス】 http://www.impress.co.jp/
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